内容紹介
なぜ日本人はいくら勉強しても英語が苦手なままなのか?
多大な労力を使いながらも、いつまでたっても英語が話せるようにならない日本人。
その原因は「英語コンプレックス」にこそある。留学の第一人者が語る実践的英語論!
多大な労力を使いながらも、いつまでたっても英語が話せるようにならない日本人。
その原因は「英語コンプレックス」にこそある。留学の第一人者が語る実践的英語論!
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ日本人はいくら勉強しても英語が話せないのか?留学カウンセラーの第一人者が語る実践的英語論!「正しい」英語など存在しない!英語コンプレックスからの解放が日本人の英語力アップにつながる。
カバーの折り返し
なぜ日本人はいくら勉強しても英語が話せないのか?
留学カウンセラーの第一人者が語る実践的英語論!
留学カウンセラーの第一人者が語る実践的英語論!
「正しい」英語など存在しない!
英語コンプレックスからの開放が日本人の
英語力アップにつながる!
著者について
留学カウンセラー。
栄 陽子留学研究所所長。
米ティール大学名誉博士。
昭和45(1970)年、帝塚山大学卒業。
昭和46年、米セントラル・ミシガン大学大学院教育学部修士課程終了。
昭和47年、栄 陽子留学研究所設立。昭和63年、栄 陽子留学研究所ボストンオフィス設立。
平成5(1993)年、米メリーボルドウィン大学理事就任。
平成12年には栄 陽子留学研究所大阪オフィスを設立。
エンディコット大学名誉賞、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米エルマイラ大学)などを受賞。
栄 陽子留学研究所所長。
米ティール大学名誉博士。
昭和45(1970)年、帝塚山大学卒業。
昭和46年、米セントラル・ミシガン大学大学院教育学部修士課程終了。
昭和47年、栄 陽子留学研究所設立。昭和63年、栄 陽子留学研究所ボストンオフィス設立。
平成5(1993)年、米メリーボルドウィン大学理事就任。
平成12年には栄 陽子留学研究所大阪オフィスを設立。
エンディコット大学名誉賞、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米エルマイラ大学)などを受賞。
主な著書に『留学の常識&非常識』(講談社インターナショナル)、『アメリカ大学ランキング』(国際教育出版)、『留学で人生を棒に振る日本人』(扶桑社)、『「逃げ上手」ほど生き上手』(ヴィレッジブックス)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栄 陽子
留学カウンセラー。栄陽子留学研究所所長。昭和45年帝塚山大学卒業、昭和46年米セントラル・ミシガン大学大学院教育学部修士課程修了。昭和47年栄陽子留学研究所設立。平成5年、米メリー・ボルドウィン大学理事就任。エンディコット大学名誉賞、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米エルマイラ大学)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
留学カウンセラー。栄陽子留学研究所所長。昭和45年帝塚山大学卒業、昭和46年米セントラル・ミシガン大学大学院教育学部修士課程修了。昭和47年栄陽子留学研究所設立。平成5年、米メリー・ボルドウィン大学理事就任。エンディコット大学名誉賞、サリバン賞、メダル・オブ・メリット(米エルマイラ大学)などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
抜粋
英語に限らずすべての「道具」に言えることですが、「道具」を上手に使えるようになるには、勉強よりも実践。使い方を勉強したり、誰かに教えてもらうよりも、自分で試行錯誤を繰り返しながら実際に使ってみる方が、よほど上達するものです。
世の中にはさまざまな道具があり、そのほとんどに「使い方マニュアル」があります。なかには分厚い本になっているマニュアルもあります。それを最初から最後まで読み通してから、いよいよ本番! とばかりに道具を使い始める人がどのくらいいるのでしょうか?
(−中略−)
もしあなたがいつかアメリカで暮らしてみたいと思っていたり、アメリカで学びたいという夢を持っているのだとしたら、そのために「英語をマスターしなければ」と考えているのだとしたら、私が伝えたいことはひとつだけです。
それは「最低でも中三まで英語の授業を受けたのなら、それ以上勉強する必要はありません。いまのあなたのまま日本を飛び立っても大丈夫です」ということ。
繰り返しますが、英語は道具です。
世の中にはさまざまな道具があり、そのほとんどに「使い方マニュアル」があります。なかには分厚い本になっているマニュアルもあります。それを最初から最後まで読み通してから、いよいよ本番! とばかりに道具を使い始める人がどのくらいいるのでしょうか?
(−中略−)
もしあなたがいつかアメリカで暮らしてみたいと思っていたり、アメリカで学びたいという夢を持っているのだとしたら、そのために「英語をマスターしなければ」と考えているのだとしたら、私が伝えたいことはひとつだけです。
それは「最低でも中三まで英語の授業を受けたのなら、それ以上勉強する必要はありません。いまのあなたのまま日本を飛び立っても大丈夫です」ということ。
繰り返しますが、英語は道具です。