内容(「BOOK」データベースより)
今度こそ、本気でやり直したい人のために。日本で長いこと行われていた英語の勉強スタイルは、訳読式の「難しく少し」でした。これを続けてきて、伸び悩んでいませんか?そういう人は今こそ、「やさしくたくさん」に転換すべき時です。やさしい教材に大量に接すれば接するほど、脳に与える刺激は大きく、効果バツグンなのです。今さらやさしい教材に戻るのはプライドが許さないかもしれませんが、そのプライドを捨てて、今一度基礎に戻ってみて下さい。実はそれこそが、英語習熟への一番の早道なのです。
内容(「MARC」データベースより)
やさしい教材に大量に接すれば接するほど、脳に与える刺激は大きく、効果はバツグン。「やさしくたくさん」を概説し、今すぐ実行できる簡単な学習法や、やさしく聞く・読む・話す・書くための教材、細かい学習指針を解説する。
著者 伊藤サム, 2003/12/29
英語はやさしくたくさん! ネイティブの子供をめざしましょう
英語の「学習法」とはlearning strategy(学習戦略)です。経営者には経営 戦略が必要です。学習者は学習戦略を持つことが必須です。この本は、私が読者の隣に座り、勉 強法を分かりやすく話すイメージで書きました。英語を本気でやり直したい方の力になります。
英語の「学習法」とはlearning strategy(学習戦略)です。経営者には経営 戦略が必要です。学習者は学習戦略を持つことが必須です。この本は、私が読者の隣に座り、勉 強法を分かりやすく話すイメージで書きました。英語を本気でやり直したい方の力になります。
「やさしくたくさん」は、やさしい英語をたくさん(あるいは繰り返し)聞いたり読んだりすることからスタートする学習法です。日本人が英語を苦手とする最大の理由は、英語に接した量が 絶対的に不足していること。ぜひ、やさしく(その代わり)たくさん英語漬けになってください 。やさしい教材を選べば、同じ勉強時間でも10倍の量の英語に接することができます。やさしく ても、英語は英語。脳に伝わる刺激ははるかに強烈、ずっと力が付きます。これが「やさしくた くさん」の基本原理です。実践された方々から、私のサイト「伊藤サム 英語の世界」にたくさん反響をいただいています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 サム
群馬県出身。父親は米国生まれの日系二世。高校時代にアメリカへ、大学時代にイギリスのロンドン大学に留学。一橋大学卒業、在学中に英検1級合格者総代に。現在、ジャパンタイムズ編集局次長、『週刊ST』編集長。雑誌への寄稿も多くあり、多様なメディアに関わるバイリンガル・ジャーナリストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
群馬県出身。父親は米国生まれの日系二世。高校時代にアメリカへ、大学時代にイギリスのロンドン大学に留学。一橋大学卒業、在学中に英検1級合格者総代に。現在、ジャパンタイムズ編集局次長、『週刊ST』編集長。雑誌への寄稿も多くあり、多様なメディアに関わるバイリンガル・ジャーナリストとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)