船津先生の本は、本当にマスター出来るまで長期間愛用できるのでお得です。
どうしたら英語を聞き取れるようになるのかという理論編と、実際に聞き取りのトレーニングのCD音源、そしてネイティブの朗読を楽しむ多読トレーニングの3種類が1冊で凝縮されています。
理論編は、疑問に思った時、何回でも読み返し、理解することが出来ます。
聞き取りのトレーニングは、覚えようと思うのではなく、うまく同じ発音が出来ると『ナルホド』と感じ、他を試したくなります。
多読は、たとえ、1フレーズでも聞き取れると、『すごいかも』と優越感が味わえます。
特に多読のテキストは、日本語訳はついているのに、『これ(日本語訳)は絶対に見ないでください! 見たらあなたの負けです(笑)』と書かれているので、何が何でも英語を聞き取ろう!という気分にさせてくれます。
私は多読をすらすら読めるほどではないので、まだまだ格闘中ですが、マスター出来るまで毎日でも楽しめるCD音源がついているこの本は、試してみる価値があると思います。