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英語は名詞中心の<もの>的な捉え方をすると同時に、行動中心の<する>型の表現を取るのにたいして、日本語は動詞中心の<こと>的な捉え方と同時に、<なる>型の表現が特徴である……
こういった筆者の指摘に対し、ああ、そうだなと深くうなずきました。また、他にも「無生物主語の構文」、「間接話法」、「受動態」といった翻訳しづらい部分にも話が及んでいます。必ずや翻訳の実践に大いに役立つと思います。 ※タイトルは「文庫版あとがき」より
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