Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 515

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
英語にも主語はなかった 日本語文法から言語千年史へ
 
イメージを拡大
 

英語にも主語はなかった 日本語文法から言語千年史へ [単行本(ソフトカバー)]

金谷 武洋
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本語に主語はいらない (講談社選書メチエ) ¥ 1,575 をあわせて買う

英語にも主語はなかった 日本語文法から言語千年史へ + 日本語に主語はいらない (講談社選書メチエ)
合計価格: ¥ 3,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 英語にも主語はなかった 日本語文法から言語千年史へ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本語に主語はいらない (講談社選書メチエ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの紹介

主語の謎――英語は? 日本語は?日本語に「主語」はない。それどころか、英語における「主語」の概念すら、実は歴史上遅れて発生した特殊なものなのだ。「主語」は普遍性を持たない文法概念なのである!1000年の言語史を遡行して、「天」の言語と「地」の言語を解き明かす、壮大な比較文法論。

内容(「BOOK」データベースより)

日本語に「主語」はない。それどころか、英語における「主語」の概念すら、実は歴史上遅れて発生した特殊なものなのだ。「主語」は普遍性を持たない文法概念なのである!千年の言語史を遡行して、「天」の言語と「地」の言語を説き明かす、壮大な比較文法論。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/1/11)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062582880
  • ISBN-13: 978-4062582889
  • 発売日: 2004/1/11
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 199,380位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
87 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 どこかのCMに"Mary,it's Daddy."というのがあった。これを日本語にすると、「メリー、お父さんだよ」となる。日本語には主語がない。これが陳述であることを示す「だ」という語があるからである。これがない英語では、わざわざitという内容のない主語を立てなければならない。なぜこういう構造ができたのかは、この本に詳しい。

 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という「雪国」の書き出しは、英語では the train を主語にするという。英語による表記に基づき、絵を書かせると英語話者は飛ぶ鳥が汽車を見下ろしたような絵を書くという。

 日本語の原文は、鳥の目ではなく、「私」という虫の目から見た情景とそれに触発された気持ちの表現である。私が歩いていようが汽車に乗っていようが同じだが、歩いてトンネルを抜ける人は普通いないので、汽車にのっていることがおのずから分かる仕掛けになっている。

 著者は、鳥の目ならぬ神の目になってしまった英語が世界を支配することを憂慮している。その趣旨には賛成なのだが、神の目ならぬ虫の目で世界を見ることの大事さの論証が弱い。この論証をきちんとしないと、下手をすると、神の目だと世界を支配できるのだから、日本も英語を公用語にしようと言い出す人も出てきそうである。その点で星を一つ減らした。

このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
この前に出ている2冊とともに、ものすごくおもしろい。今回のこの本は途中かなり脇道にそれ、ブッシュのアメリカを批判する。この点や、虫の視点と神の視点、あるいは盆栽とクリスマスツリーなどのあまりにうがちすぎのように感じられる比喩は、専門家なら眉をひそませ、人によってはトンデモ本に分類したがるかもしれない。しかし、日本語文法が学問的にどのような状況にあるのかは知らないが、金谷氏のこれらの本で主張されている日本語と西洋語の比較はどれも納得できる。

虫の視点と神の視点という区分けも、英語の視点が空爆に通じるかどうかは少々牽強付会気味だとは思うが、少なくとも西洋と東洋の「人と自然の関係」はこの視点の差で言えることが多いのではないかと思う。筆者はあまり強調しないが、ここに中世以来のキリスト教的な視点を組み合わせていけば、以前阿部謹也氏の書物で読んだ西洋の自然観がよりはっきりするような気がした。

金谷氏のこれら3冊は繰り返し読むべき本だと思う。少なくともわかりやすく、なおかつ実践的である。レヴュアーはさっそく最初の「日本語に主語はいらない」を読み直しているところである。
このレビューは参考になりましたか?
94 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
くだらない 2005/2/7
By カスタマー
形式:単行本(ソフトカバー)
「英語にも主語はなかった」と聞くと、何やら歴史的な観点から英語の主語について考察が体系的になされているかのような印象を受けるが、実際のところそのような記述はほんの数ページで、本書の大部分はタイトルと殆んど関係のない事柄で占められている。しかも内容から推察するところ、肝心の著者の英語史に関する知識も、いや、英語という言語そのものに対する知識も、本1冊それで埋め尽くせるほどの専門的レベルではないようである。(フォローのために付け加えておくと、ご自身の専門である日本語文法はお得意のようです。)

本書の内容はと言うと、「英語をやっていると攻撃的になる」と言わんばかりの根拠薄弱な主張の繰り返しで、その原因は英語が統語的に主語を必須としている「神の視点」の言語だかららしい。くだらない。著者は言語学者という肩書きをお持ちだが、本当に言語学的思考パターンを、それ以前に言語学一般に対する基礎的知識を身につけておられるのだろうか?前作を含め至る所で批判しておられる生成文法についても、初心者以前の理解度である。生成文法と学校文法は本質的に異なるということすら理解しておられないように見受けられる。そんな状態でありながら生成文法サイドからの反論を期待するなど、見当違いもいいところ。素人に間違った知識を植えつけないで下さい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換