他のレビュワーも指摘されているように、確かにtwitterというよりは会話本ですが、ニュアンスがわかりやすく、その点で参考になるとことが多々ありました。
例えば"be supposed to"。 LDOCE4では"used to say what someone should or should not do, especially because of rules or what someone in authority has said"と説明されていますが、この本では「辞書的な意味ではなかなか対応しきれない感覚表現」のなかで「予定は予定でも、自分が決めた予定ではなく、第三者(習慣、約束、規則など)に決められた予定である」と説明されており、適切な例文がいくつか載っています。私はこれで腑に落ちた感じがしました。
She is supposed to be home by now. 彼女はこの時間までには家にいるはずなのに(→約束に遅れているニュアンス)
I'm supposed to have a staff meeting this afternoon. 午後はスタッフミーティングがある(自分だけで決めた予定ではないので)
The dim-sum here are supposed to be really good. ここの飲茶はとてもおいしいらしい(という評判)
Well, it's supposed to be tom yum goong... 一応トムヤムクンのつもりなんだけど。