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最も参考になったカスタマーレビュー
162 人中、158人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
初心者向けではないです,
By カスタマー
レビュー対象商品: 英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする (単行本)
なんとなくやさしそうですが、中身は結構「堅め」です。 著者の英会話本(カジュアルな英語を学びたい方におすすめ)と同じような感じだと思っている人はいざページを開くと「?」と思われるのでは? 最初がいきなり「5文型」です! 英文法の解説が図、イラストもなく活字だけで延々と続き、多くの初心者は途中で脱落することでしょう。 やっと、この本の後半になって「英文法」から「表現集」へと移るのですが、ただそれだけです。 いろいろな項目別によく使われるだろう表現が日本語訳と一緒に解説もなしで羅列されているだけです。 まとめると、この本は英語ができる人が忘れかけた文法のおさらいをし、ぴったりの表現が思いつかない時に参照する表現集です(著者自身のためだったりして)。
75 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
利用する人を選ぶ書です,
By
レビュー対象商品: 英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする (単行本)
「日記」は私もそうですが、普通は続かない人が多くて三日坊主の代名詞のように言われます。日本語でさえ続かないものが英語で続けば「英語力UP!」は間違いありません。しかしどうでしょう。この書のように書けたら、と願望表現で勉強はしてきましたが、ここまで書ける力ならあえて日記で実力アップを図る必要はない、そう思ってしまうくらい中身が濃い中級以上の英学徒用向けの参考書だと感じました。一般的に「英文日記」の目的は力の向上そのものよりむしろ「英語に毎日触れて自分のモノにして親しもう」的なものが多く、それゆえにあまり語学的完成度は求めないようです。だからこそ「まず一言でもいいよ。単語でも大丈夫。それが慣れてきたら一文でも二文でも」となります。しかしこの書はきちんとした日記文を初めから目指そう、というタイプではないでしょうか。文法的な記述が多いこともそれなら理解できます。しかし残念ながら初級の英語力では歯がたちません。良くできた教本であることは明らかですが、英語の力をこれから、という人には薦められません。「書いてみる」というタイトルにチャレンジ精神がくすぐられて買ってしまっても唖然とするばかりでしょう。 逆にいうと中級以上の方は、文法の重要ポイントの復習をかねて日記的な英文処理、表現、便利な言い回しなどおおいに活用できます。私も英文にしるしをつけたりして頑張っていますがなかなか難しくて、三ヶ月坊主で終わってしまいそうです。まさに利用すべき人が利用してこそ洛陽の紙価が高まること確実な良書だと思います。
71 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
生涯の伴侶としての英語,
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レビュー対象商品: 英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする (単行本)
この本の冒頭に、著者の留学生時代の日記と、それと同じ内容を10年後の現在の英語力で書いたものが比較して掲載されている。例えばこんな感じ。1991年『I went skiing with some friends. It was the second time for me to ski, so I didn’t do well. But everyone else was very good. I enjoyed it very much.』 →2001年『My friends and I went skiing. It was my second time but I did just ok, I guess. My friends were pretty good. Anyway I had a lot of fun.』 '91年のものはたどたどしいけれども初々しく、'01年のものはそれがぐんとシャープになって、これぞ英語、という表現に様変わりしている。自分の英語表現を洗練させていくには、当たり前だけれど年月がかかるということ、そして英語というものは英文法を身につけ、そこにただ単語やイディオムを当てはめていってネイティブに通じればOK、というだけのものではないな、ということを私はこの例から実感した。 そのために、より良い英語表現を味わいつつ多くの書物を読み、言葉の背景にあるものを学び、さまざまな経験を重ねながらそれを日記という形で表し続け、表現の幅を広げ、深めていく。英語の愉しみとはそういうプロセスにこそあり、続けることにこそ醍醐味がある、というメッセージがこの本には込められているような気がする。英語を生涯の伴侶とする、ということ。その初めの道案内役としてさまざまなヒントがあふれていると思うし、この本がロングセラーになっている理由もそこにあると思う。
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5つ星のうち 5.0
日記を書くことに興味がない人にもオススメ
簡単な文法の説明やそれを使った例文なども紹介されています。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/17 投稿者: ブラックカラント
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