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英語でインディーズ映画! (Mobile English)
 
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英語でインディーズ映画! (Mobile English) [単行本]

マイケル・T. マツダ , イーオン語学教育研究所 , Michael T. Matsuda
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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自分の興味あるテーマで英語を学習するというユニークなシリーズ「Mobile English」のインディーズ映画編である。ハリウッド映画とは対極のマイナー的存在でありながら、日本でも根強い人気を誇るアメリカ・インディーズ映画を素材に英語が学べる1冊だ。

4週間で読み切るスタイルで、毎日のメニューは「Morning Lesson」と「Evening Lesson」の2本立て。「Morning Lesson」は記事風の読み物、「Evening Lesson」はカジュアルな会話で構成されている。各学習ページは英日対照のレイアウトなので、まず日本語で読んで大意をつかんでから、英語に入っていくという学習法も可能だ。

本書はインディーズ映画の情報アーカイブの趣もあり、取り上げられる話題も、古くはオーソン・ウェルズの『市民ケーン』にはじまり、世界的な人気を博したジム・ジャームッシュやスパイク・リーの作品を押さえつつ、魔女探索を描いた『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』、トランスジェンダーの名作『ボーイズ・ドント・クライ』など90年代後半の名作までをカバーする。英語のほうも、「casting(配役)」、「blockbuster(劇場大ヒット作)」、「spoof(パロディー映画)」、「subtitles(字幕スーパー)」といった映画を語るうえで必須の表現が覚えられる。

インディーズ映画情報はネット上にも散在しているが、本書はそうしたムービーサイトのURLも紹介している。少し英語に自信がついたら、アクセスしてみたいものだ。なお、本書には別売CDが付いたバージョンも用意されている。(成重 寿) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からの内容紹介

第1週~第4週までの1カ月構成。Weekdayは月曜~土曜まで、計24のテーマを4つの週のテーマのもとに配列しました。重要語句・表現は色付きの太字になっています。注意しておきたい表現については、Words&Phrasesコラムに載せてあります。また、マニアな人も詳しいことは知らないが興味はある人も楽しめる内容になっています。CD付き。

登録情報

  • 単行本: 125ページ
  • 出版社: 増進会出版社 (2001/05)
  • ISBN-10: 4939149382
  • ISBN-13: 978-4939149382
  • 発売日: 2001/05
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,108,019位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
 インディーズ映画に出てくる英語の名セリフをネタにした英会話教習本かと思って手にしたのですが、期待を大きく、そして嬉しく裏切る一冊でした。

 この本の半分はインディーズ映画を話題に語り合う会話例文を取り上げていますが、あとの半分はインディーズ映画の系譜や特徴などについて英語で解説した文章が掲載されています。つまり英語を学ぶというだけではなく、インディーズ映画について“英語で学ぶ”という本でもあるのです。

 日英対訳形式で編集されているので、まず英語の文章を読んでみて、わからない箇所は隣の頁の日本語文を読むという具合に読み進めることができます。

 TIME誌などの映画批評欄を読んでいると、日常会話ではあまり使わないし、学校の教科書でも取り上げられることの少ない英語が多いものです。この本では映画を話題にしたときの英語表現がふんだんに出てくるので、とても勉強になりました。たとえば<receive ample praise(大絶賛を浴びる>、<graphic violence(どぎつい暴力)>、<defiant theme(挑戦的なテーマ)>、<white hat-wearing heroes(正義の味方的ヒーロー)>などなどです。

 こういう類いの「英語で」学ぶ本というのはありそうでなかったので、大変よいと思います。このシリーズのほかの本も今後試してみようという気になりました。

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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
TIMEやNewsweekを使って勉強しても、政治や経済、時事にあまり興味がなかったら、せっかく覚えた単語や表現も、実際に外国人と話をするときにあまり役に立たない恐れがあるし、だいたい興味のないことは頭が拒否してしまう。しゃべれるようになるには、しゃべりたい内容を、英語でどういうか覚えるのが一番。その意味でこのシリーズは最高!対話にはちょっとユーモアが盛り込まれているし(例えば、「至りが映画に連れていったときのこと覚えている?」「うんうん! 字幕が早すぎて読めないって文句ばっかり言ってたよね」「でも単に、食人シーンがぜんぜんない、ってことに腹を立ててただけかも」)、内容自体も「へ~、そうなんだ」と感心するような情報が盛り込まれている。インディーズ映画とタイトルにはなっているが、映画について英語で語るにはずいぶん役に立つと思う。CDつき。お勧めの1冊。
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3 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Mobile English 2003/1/26
By カスタマー
形式:単行本(ソフトカバー)
自分の好きな話題だけで英会話を勉強できるシリーズです。1つのテーマを、まるまる1冊かけて深く掘り下げるので、辞書には載っていない、そのテーマ独特の英語表現が満載です。記事とそれを基にした対話例で構成されていて、4週間で終えられます。
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