Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
英語、それを言うならこうでしょう (講談社プラスアルファ新書)
 
イメージを拡大
 

英語、それを言うならこうでしょう (講談社プラスアルファ新書) [単行本]

関口 敏行
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

使われているナマの英語、だから絶対に通じる英語!!
ネイティブ並みの英語力をもち、アメリカと日本で活躍するミュージシャンによる画期的な英語論&用例集。「日常的に話されているからこそ正しいホットな英語」を満載!!

レストランやコーヒーショップで「コーヒー2つ!」は“Two coffees, please.”って言うんだけど、これは文法的にはちょっと変。だってコーヒーは、豆のときは1つ2つと数えられるけど、液体になってしまえば数えられないってことで、日本では英語の時間に“two coffees”なんて言ったらそれは絶対に不正解。「それを言うなら“Two cups of coffee.”、コーヒーカップ2つ分」なんて教わるはず。「なぜ“Two coffees, please.”なんて言うのか?」と質問されても、「さぁ~、でもそう言うんだから……」としか答えられません。(中略)言葉ってズバリそういうもの。つまり「使われているからこそ正しい」ってことで、日常の英語は教科書や参考書のものとはかけ離れてるってわけです。

内容(「BOOK」データベースより)

ネイティブ並みの英語力をもち、アメリカと日本で活躍するミュージシャンによる画期的な英語論&用例集。「日常的に話されているからこそ正しいホットな英語」を満載。

登録情報

  • 単行本: 234ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/05)
  • ISBN-10: 4062720752
  • ISBN-13: 978-4062720755
  • 発売日: 2001/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 11.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 509,436位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.5 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 中高生の皆さんが、教科書に書かれていない英語の表現世界を覗いてみるにはお勧め, 2005/3/17
By 
yukkiebeer - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: 英語、それを言うならこうでしょう (講談社プラスアルファ新書) (単行本)
 著者は高校時代を日本のアメリカンスクールで過ごした後、米国ハーバード大学経済学部などで学んだ経験をもつ人物。本書は、そんな著者がアメリカ生活で身につけていった日常英語表現を集めて紹介した本です。

 私は今でこそネイティブと毎日仕事をしていますが、留学経験などなく、英語は日本の学校教育の中でのみ学んだ口です。社会人になってから職場でアメリカ人に「Where is the bathroom?」と尋ねられ、オフィスでお風呂?と首をかしげたものです。しかし本書17頁にもあるようにbathroomとはトイレのこと。そのことを初めて知ったとき、こんな日常用語すら中学校では教えてくれなかったことを、ひどく恨めしく感じたものです。

 ことほどさように、本書は日本の中学・高校の英語授業ではお目にかかれない表現が豊富に紹介されています。
 奇をてらった表現や極端に若者言葉風なスラングは見当たりません。本書に掲げられている「Beats me!」「piece of cake」「She is my ex-.」といった言い回しはハリウッド映画を見ていると始終出くわすものです。その点で本書は、もっと日常的な英語表現に触れてみたいと考える中高生には、その一端を垣間見せてくれる手頃な一冊だと思います。

 ただし本書には弱点があります。
 個々の表現を使った会話例がほとんど書かれていないので、どういう場面で用いると効果的なのかをより明確に示す努力が足りないと感じました。例えて言うならば「表現のコレクション帳」に終わってしまっていて、「会話練習帳」的な要素には欠けます。
 単語の学習にも言えることですが、外国語の表現を身につけるには例文とともに覚えるのが最も効果的です。その点に目が向いていないのは残念な気がしました。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 優しくて楽しい, 2001/7/6
レビュー対象商品: 英語、それを言うならこうでしょう (講談社プラスアルファ新書) (単行本)
これをいうときは上目使いで、これは目線をそらして、こんな時は指をこうくんで、そしてこれをもっとゆっくり言うとこうなるよ、と英語を話すときのジェスチャーや仕草までもの説明は英語解説では新しいアプローチなのでしょうか。

「これは言えるか」「こんな時はこうだぞ」といった本のたいていはフレーズの羅列に終わっている中で、この本もまた同じなのかなと半信半疑で見てみたら、その内容は押しつけがましくなく自然なしゃべり口調で英語の本質を感じさせてくれる、優しくて楽しいものでした。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こんなに楽しめてためになる英語本は初めて, 2001/6/26
レビュー対象商品: 英語、それを言うならこうでしょう (講談社プラスアルファ新書) (単行本)
職業上英語には大変興味があり、今までにも多くの英語関連の本を読んできたものとしてこの本に出会った衝撃は大きい。読み物風に書かれているが、英語をここまで深く、そして分かりやすく説明しているのには驚かされた。冒とく語の使い方、女性の生理のよび方、葬式でのお悔やみなど、誰もがタブーとして触れなかったものまで大変わかりやすく解説されているのに、時にはつい吹き出してしまうほど面白い。英語の楽しさを再発見させてくれる貴重な一冊だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック