・実際に出題された問題を厳選
→大学入試や英検など、実際に出題された数万の文法問題をデータベース化し、
各レベルに合わせて良問を厳選収録しました。
・圧倒的な見やすさ・使いやすさ
→左ページに問題、右ページに解答・解説というシンプルな構成。様々な工夫を
凝らして、見やすさ・使いやすさを徹底的に追求しました。
・簡潔で明解な解説
→問題を解き進めるスピード感を重視し、簡潔で明解な解説を施しました。テン
ポ良く数多くの問題を解き、短期間で効率的に実戦力を伸ばしましょう。
■ レベル2の位置付け
レベル1から、本格的な英文法学習の始まりにあたるレベル3への橋渡しをす
るのが、このレベル2の役割です。中学上級~高校初級レベルの英文法項目がた
くさん登場するなど、取り上げる項目も、基礎的なものを多く含みながら、かな
り本格的になってきます。
特に、関係代名詞と関係副詞の区別や仮定法は、これまで勉強したことがない
人は少々苦労するかもしれません。心して臨みましょう。
また、レベル1で学習した不定詞・動名詞・分詞なども、復習を重ねながらレ
ベルアップしていきます。
■
頻出パターンを攻略する!
レベル2からは、パターンとして暗記しなければならない重要表現や例文がた
くさん出てきます。これらのパターンや例文は、ただルールとして暗記するだけ
ではなく、何か身の回りのものを使って英作文してみるなど、有機的に学んでい
く工夫をするとよいでしょう。
特に、比較や不定詞・動名詞の学習では、覚えなければならない表現や例文が
たくさん出てくるので、手を抜かずにしっかり勉強してください。
■ さらにレベルアップして文法力UPを!
このレベル2まで終われば、高校受験に関しては、どんな難関高校にも対応で
きる程度の英文法の力を身につけることができます。
TOEICの得点レベルでは、ほぼ350~470点です。大学受験や英検準2級を目指
すみなさんは、決してここで満足せず、さらに上のレベルの学習へと進みましょ
う。
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
基礎の部分をしっかり押さえたい人に,
By
レビュー対象商品: 英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス) (単行本)
このシリーズは,通常1冊になっている英文法の問題集を,レベル別に構成し,それぞれの人に合ったレベルの演習をできるシリーズです。普通,文法の問題集は,1000問を超える問題数があり,継続が難しいのですが,このシリーズでは,レベル別構成で問題も整理されており,1冊を終えていくための負担がちょうど良くなっています。やる気を持続させやすく,文法の独習に最適です。 レベル2では,高校の基礎レベルの問題を取り扱いますが,なかなか難しめの問題もあり,偏差値が50を超える人でも意外に解けない問題があります。 大学受験の参考書には,このレベルの問題はあまり入っていませんが,基礎の確認には大事な部分が数多く含まれており,上のレベルでつまづく人の中には,このレベルが抜けてしまっているために,伸び悩んでいる人が多いのが現実のところです。そのため,「中級レベルの問題になると,自分の分からない部分が解説に無い…」という人は,このレベルを押さえると一気にレベルアップすることがあります。もし,この条件に該当した人は,試してみると良いと思います。 また,このシリーズは,レベルが上がっても,下のレベルの上位問題が上のレベルにも少し入っており,順番にレベルを上げていくのに無理が無いように構成されていますので,中級レベルの人にもオススメできます。 ただ,あくまで演習書ですので,Forestなど参考書も一冊手元においておく方が良いと思います。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中学上級・高校初級レベルに最適,
By
レビュー対象商品: 英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス) (単行本)
このシリーズは全6冊に分かれ、1冊ごとにレベル別に編集されている。そのため、覚えるべき量が各レベルごとに適当に抑えられている。大学受験レベルで覚えなければならない膨大な情報を、分野ごとにすべて1冊で網羅しようとせず、レベルごとに徐々に伸ばしていこうというやり方を求めていた人にとっては最適の本だといえる。志望校がさほど難しくないところであれば、レベル3程度でも十分対応出来る。 レベル2の内容は、中学上級・高校初級レベルといえるだろう。 一般的な公立中学校の教育課程レベルの問題も含まれているため、公立中学を卒業したばかりの生徒が学習するには最適である。 内容はほとんどが私立高校の入試問題であるが、中学校の教育課程を超えている問題を多く含む。 高校の範囲の例として、いくつかの助動詞があったり、動名詞のみを目的語とする動詞を中学レベルの「enjoy, finish」に加えていくつか紹介している。 目的語が不定詞か動名詞かで意味が変わる動詞のパターンはrememberのみにとどめている。 知覚動詞と使役動詞も軽く触れる程度。関係副詞は含まれるが、関係代名詞の非制限用法は範囲外である。 仮定法の分野もある。しかし、過去完了形の説明なしに仮定法過去完了に入ってしまうのはいささか乱暴に見える。 この本のデメリットを挙げるとすれば、各章の説明を無理に2ページだけに抑えようとしている点だと思う。 掲載されている問題数は、各章20題ずつで全10章。確認テストも含めると245題になる。 薄い問題集ではあるが、高校初級レベルをやるならば申し分ない量である。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ここらでようやく仮定法が出てくる。疑問詞が無い!だけど、問題解答の説明が秀逸。,
By 猫のきみまろ爺さんの読書感想文 "SM・スカトロ・ドリームカフェ・I LOVE 朝鮮嘗糞クラブ" (岡山変態全体思想朝鮮帝国・倉敷市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス) (単行本)
単刀直入にいえば、さっさと英文法の勉強をしたければ安河内氏の「はじめてわかる「英文法」」をやればいいと思います。その方が財布にも優しいし、手間も省けます。 只この本の良い所は、問題分の隣のページに解答と詳しい解説がなされていて、 そこから徐々に力を付けるという仕組みなので、レベル1の超基礎編では物足りない部分を 補えると思います。 このレベル2?の方は難関私立高校受験レベルとあるんですが、やってみた感想としては 「普通の超基礎レベル」です。レベル1の超基礎編で物足りない部分を補うために最適なんじゃないかと思うんだけど、 皆さんに注意して頂きたい事は、何故かレベル1の超基礎編と、レベル2の基礎編に 疑問詞(Why・What・How等)が無い!あって普通だろうと思うのだが、無い! 【はじめてわかる「英文法」】には大雑把に「疑問文と間接疑問文」の記載と説明はある。 これ、中学生や高校生の為の勉強本にするなら他の本や参考書と併用したほうがいいです。 問題の解答と解説は良いのに、項目の不備が結構あるので、お子様への学習向けに購入される親御さんは注意が必要です。 ただ、問題の右ページに解答があるんですが、その解答に関する説明が秀逸なのでお勧めです。
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