内容紹介
外資・海外就職のバイブル『英文履歴書の書き方』(23刷)が、大幅にバージョンアップして再登場。アメリカの最新スタイルの履歴書を紹介するなど、内容 を全面的にアップデートしました。また、CGクリエーター、フライトアテンダント、ホテルのカスタマーリレーションなど新たな職種を加えて、履歴書のサン プルも倍増。読者限定サイトからは履歴書のサンプルがダウンロードできます。 -------------------------------- 『英文履歴書の書き方』の初版を出版してから6年が経った。本書でレジュメ(英文履歴書)にも流行があると書いたが、本当にそのとおりだと痛感している。当時主流だったフォーマットが大幅に変化しており、レジュメのサンプルをほとんどすべて作り直さなければならなかったのだ。 とくにインターネットの登場は、レジュメのフォーマット、送付方法に大きな変化を及ぼした。改訂版(Ver.2.0)では、電子レジュメに関する章をふくらませ、より詳細な解説を行っている。 また、レジュメのサンプルを大幅に増やし、計56例を紹介している。より多くの人のお役に立てるよう、職種も前回より大幅に増やした。 皮肉にも、6年前と同様、今、アメリカの景気は低迷しており、まだまだレイオフが続いている。今年になって、ここ南カリフォルニアで行われたIT業界の就職セミナーに出席したが、労働市場は思っていた以上に厳しい。コンピュータ業界20年、30年というベテランたちが、「こんな状況は初めてだ」と口をそろえて言う。半年、1年もの間、職を探している人たちがたくさんいるのだ。業界30年のベテランは、「企業に面接に行く度にその企業向けの販売計画を作ってプレゼンするが、それでも仕事は見つからない」と、高速道路の横でレジュメを配るビジネスマンもいるくらいだ。4章で紹介したように、バーチャルネットワークを作って就職活動をしている人たちもいる。彼らが口をそろえて言うのは、「あきらめないこと!」 (本書『まえがき』より)
内容(「BOOK」データベースより)
自分を高く売るための一冊。外資・海外就職のバイブルが待望のバージョンアップ!オンラインサポート付き。
内容(「MARC」データベースより)
あなたは世界で通用する履歴書を書けますか? 自分という「商品」を売り込むために、あらゆる要素を戦略的に入れなければならない英文履歴書。電子メールなどにも対応できる書き方を具体的に紹介する。97年刊の改訂版。
著者 有元美津世, 2003/04/18
履歴書サンプルを大幅に増やし計56例
「英文履歴書の書き方」の初版を出版してから6年が経った。本書で英文履歴書にも流行があると書いたが、本当にそのとおりだと痛感している。
当時主流だったフォーマットが大幅に変化しており、履歴書のサンプルをほとんどすべて作り直すことになった。とくにインターネットの登場は、履歴書のフォーマット、送付方法に大きな変化を及ぼした。
そこで改訂版(Ver.2)では、電子レジュメに関する章をふくらませ、より詳細な解説を行っている。また、履歴書のサンプルを大幅に増やし、計56例を紹介。より多くの人のお役に立てるよう、職種も前回より大幅に増やした。
履歴書サンプルは、オンラインで閲覧、ダウンロードできるようになっているので、ぜひ活用していただきたい(読者限定)。
Good luck with your job search!
「英文履歴書の書き方」の初版を出版してから6年が経った。本書で英文履歴書にも流行があると書いたが、本当にそのとおりだと痛感している。
当時主流だったフォーマットが大幅に変化しており、履歴書のサンプルをほとんどすべて作り直すことになった。とくにインターネットの登場は、履歴書のフォーマット、送付方法に大きな変化を及ぼした。
そこで改訂版(Ver.2)では、電子レジュメに関する章をふくらませ、より詳細な解説を行っている。また、履歴書のサンプルを大幅に増やし、計56例を紹介。より多くの人のお役に立てるよう、職種も前回より大幅に増やした。
履歴書サンプルは、オンラインで閲覧、ダウンロードできるようになっているので、ぜひ活用していただきたい(読者限定)。
Good luck with your job search!
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
有元 美津世
大学卒業後、日本企業、アメリカ企業勤務を経て、86年渡米。アメリカ企業勤務後、88年から6年間、日本企業米国現地法人の責任者を務める。その間にカリフォルニア大学アーバイン校にてMBA取得。94年、グローバルリンクコンサルティンググループを設立し、EC関連調査、技術ライセンス契約、製品開発等、日米企業間の戦略提携に携わる。新聞、ビジネス誌多数連載。南カリフォリニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大学卒業後、日本企業、アメリカ企業勤務を経て、86年渡米。アメリカ企業勤務後、88年から6年間、日本企業米国現地法人の責任者を務める。その間にカリフォルニア大学アーバイン校にてMBA取得。94年、グローバルリンクコンサルティンググループを設立し、EC関連調査、技術ライセンス契約、製品開発等、日米企業間の戦略提携に携わる。新聞、ビジネス誌多数連載。南カリフォリニア在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)