内容(「BOOK」データベースより)
本書では、著者が弁護士として英文契約作成・検討業務に関わる中で、主に、海外取引を最近始めることになった中小企業や、英文契約書を交わすことになった企業などの担当者が最低理解しておかねばならないのはどのような点か、担当者が理解しにくい点はどのようなことかなどにつき、日々感じていたことを体系的に取り上げ解説しました。また、実際の英文契約書ではどのようなフレーズが使われているのかを知り、その独特な文章に慣れていただけるように、なるべく多くの例文をあげました。
内容(「MARC」データベースより)
ポイントさえ押さえれば、英文契約は難しくない! 285条項&1060キーワードを収録する。この一冊で、英文契約書が正確に読め、手早く書ける! 和訳付き索引も収載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千代田 有子
上智大学文学部卒、ペンシルバニア大学ロースクール卒。弁護士。渉外事務所勤務において海外取引条件(売買契約・ライセンス契約・意見書など)、国際訴訟、外資系企業および国内総合商社法務などに従事。その後、シカゴの法律事務所に入り、知的所有権部門にて日米間特許訴訟、M&A、海外ライセンス契約等を担当。帰国後、国内事務所を経て2002年より千代田法律事務所を開所し、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
上智大学文学部卒、ペンシルバニア大学ロースクール卒。弁護士。渉外事務所勤務において海外取引条件(売買契約・ライセンス契約・意見書など)、国際訴訟、外資系企業および国内総合商社法務などに従事。その後、シカゴの法律事務所に入り、知的所有権部門にて日米間特許訴訟、M&A、海外ライセンス契約等を担当。帰国後、国内事務所を経て2002年より千代田法律事務所を開所し、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)