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62 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
親切で信頼がおける良書,
By カスタマー
レビュー対象商品: 英文契約書の基礎知識 (単行本(ソフトカバー))
私自身、英文契約の世界は初めてなのですが、本書の構成(背景等の予備知識および英文契約書で多用される言い回しの解説、そして売買・ライセンス・合弁の各契約書をサンプルにした実例解説)が的確で、ステップを踏んで素直に英文契約の世界に入っていけます。また、頻出する用語や重要な言い回しにはその都度邦訳や解説を付ける等の気配りも初心者にはうれしい配慮です。さらに、本書は正確な日本法の知識に裏付けされおり、決して英語の解説一辺倒に終わっていないところも信頼がおけます。 ある程度日本法の知識をもった英文契約書の初学者にはぴったりの入門書といえます。
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
整理されていてわかりやすい,
By
レビュー対象商品: 英文契約書の基礎知識 (単行本(ソフトカバー))
内容がきれいに整理されていてわかりやすい本だと思いました。他にも似たような本をさがしましたが、 これが一番わかりやすい感じがしました。 基礎知識というだけに収まっていない感じで、 弁護士の知り合いに聞くと、 内容的にはこれだけあれば、私の仕事では十分でしたので
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『基礎から〜』と併せて読むのをおススメします,
By うろ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 英文契約書の基礎知識 (単行本(ソフトカバー))
「はしがき」に見られるように基礎知識を身につけたい人から ある程度実務での経験がある人まで、 対象をやや広く設定している一冊。 国際契約のおおまかな説明の章、 テクニカルタームの章、 典型的な契約3種を個別に見ていく章の 全5章で構成されている。 正直、英文契約書に馴染みがない場合、 いきなり本書を手に取るよりも、 まずは『基礎からわかる英文契約書』(野口幸雄著)を先に読んでから 本書に進むのが良いと思う。 本書は「基礎知識」と銘打っているものの、 より実務に即した内容となっていて、 前述『基礎から〜』よりも説明が詳細。 へー!と思うこと、勉強になることがたくさんあった。 ただ、ざっくりと全体像を把握するには 『基礎から〜』の方がわかりやすいので、 多分あちらを読んでからの方が、本書の理解が深まる。 まぁ、どっちの本も非常におススメではあるのですが、 自分はこの順番で読んで正解だったかなぁ、と。
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