出版社があれなので期待はしていませんでしたが、予想以上に間違い(あるいは、誤解を与えるような表現)が多い。ええ、CD付きでついつい買ってしまったんです。
英文そのものはネイティブが書いているっぽいので問題ないのですが、解釈(和訳)がひどいです。この本書いた人、もういちど日本の大学受験からやり直した方がいいのでは?と思ってしまいます。翻訳の技術、表現の選択について言っているのではありません。自分もそこまで英語できません。だからこそこのレベルの本を買ってしまったわけですが・・・笑
私が言いたいのはそれ以前の問題です。せめて辞書くらい引いてくれ、というレベルの間違いがあるということです。恥ずかしくないんですかね?それとも、粗悪な本を出してまで稼がなければいけないほどお金に困ってるんでしょうか??
教授は「はじめに」の文章だけ書いてあとは名前貸してるだけでしょうけど、次からはもう少しましな人に作らせた方がいいです。一応「監修」なんですから、、、