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英国陸軍式 男の必修科目270
 
 

英国陸軍式 男の必修科目270 [単行本(ソフトカバー)]

英国陸軍 , 石崎貴比古
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商品の説明

内容紹介

世界中の尊敬を集める英国陸軍。
彼らの知識・技術が生かされるのは戦場だけではない。

野外でのサバイバル技術はもちろん、竜巻から生還する方法、
完璧な腕立て伏せ、嘘のつき方・見抜き方、
友人の作り方、シャツの畳み方、はたまた節約術からカラオケの秘訣まで、
彼らに出来ないことはない!

本書で、そのすべてを伝授します。
英国王室公認、現代社会をサバイバルするための究極の指南書。


本書について

英国陸軍は世界中からの尊敬を勝ち得ている。
彼らが有する素晴らしい経験の幅と専門性に鑑みれば、驚くには当たらないだろう。

野外におけるサバイバル技術や航空機からの降下、
身体的訓練といった諸君たちが容易に想像し得るものだけでなく
、一見しただけではわからないほど様々な技術を、兵士たちは兼ね備えているのだ。

軍は固有の医師、歯科医師、電気技師、エンジニアを有している。
また技術者やシェフ、通信士や科学者をも有している。
運転士や潜水士、音楽家や内科医と、軍が擁する専門家は枚挙に暇がない。

勇気、リーダーシップ、イニシアチブ――いずれにおいても英国陸軍の兵士たちに勝る者はいない。
彼らが習得し得ない技術は存在しないのである。

本書は、英国陸軍が有するこれらの知識へのパスポートである。
どのページを開いても、大金を積んでも得られないほど貴重な教示に満ちていること請け合いである。
そして、いずれも英国陸軍のお墨付きだ。

小屋を設営するための実践的な技術を知りたい者も(→16参照)
、野外で狼煙を使って通信したい者も(→78参照)、
あるいは単にスワヒリ語で挨拶をしたいだけの者も(→261参照)、
皆が満足するであろうことは間違いない。

本書をポケットに入れておくことで、近代文明に頼り切った諸君は屋内でも屋外でも、
あるいは日常的な場面でも非日常的な場面でも、
はたまた体力的に、そして精神的に窮地に陥った状況からも脱することが出来る。

英国陸軍は、いつでも諸君の傍についている。

内容(「BOOK」データベースより)

世界最高の軍隊が教える、現代社会をサバイバルするための究極の指南書。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 270ページ
  • 出版社: 阪急コミュニケーションズ (2009/9/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4484091119
  • ISBN-13: 978-4484091112
  • 発売日: 2009/9/18
  • 商品の寸法: 18.2 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 403,617位 (本のベストセラーを見る)
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形式:単行本(ソフトカバー)
あんまり必修科目って気分にはならないけれど、意外な豆知識が得られたりして、あなどれない。髪にチューインガムがついたときはピーナッツバターが役立つとか(169より)、哺乳類の大半は日の出と日の入りに活発になるから追跡は早朝に始めるべきだとか(40)、ミミズは良質な蛋白源だけどカロリーは低い(2)とか、腕に侵入した寄生虫をおびき出すにはその付近に生肉を覆いかぶせればいいとか(106)、もっと早くに知っていれば!と、若かりし頃を思い出すことしきりである。

読み物として、こういうバカバカしくて変な本を好きな人はけっこういるんじゃないかと思うけれど、なんで英国陸軍がわざわざこんな本を作ったんだろうと気になって仕方がない。と思ったら、気になったのは訳者の石崎さんて人も同じみたいで、「これはひょっとすると、軍隊に不信感を抱く英国の国民に親近感を与えるべく、必要以上に滑稽さを醸し出そうという彼らの戦略ではなかろうか?」とあとがきに書いていた。

自衛隊もこういう本を出せばいいのに。
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