Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
英国王室史話〈上〉 (中公文庫)
 
イメージを拡大
 

英国王室史話〈上〉 (中公文庫) [文庫]

森 護
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と英国王室史話〈下〉 (中公文庫) ¥ 980 をあわせて買う

英国王室史話〈上〉 (中公文庫) + 英国王室史話〈下〉 (中公文庫)
合計価格: ¥ 2,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: 英国王室史話〈上〉 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 英国王室史話〈下〉 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

伝説の賢王や名高き悪王、王位をめぐる愛妾の陰謀…。ウィリアム1世征服王から、中世イングランドの最も偉大な王エドワード1世、ばら戦争に巻き込まれた各王、王妃を6人とりかえたヘンリー8世、イングランドの栄光時代を築いたエリザベス1世まで。史実と伝説があやなす王室2000年の人間ドラマ。

登録情報

  • 文庫: 409ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2000/03)
  • ISBN-10: 412203616X
  • ISBN-13: 978-4122036161
  • 発売日: 2000/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 37,617位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「歴史には興味あるけど、世界史はよくわからない人のための入門編」としては好適だと思います。
ヘンリーだのエドワードだのって何人もいて、誰が何をしたヒトだかわからないから、なんか小説とか読みづらいの~っていうタイプといえばいいでしょうか♪

で、すでに英国史をお勉強されているヒトにはおオススメしません(笑)
また、もうちょっと書き込んでほしい箇所と作者が好きな箇所のバランスが悪いところもあるので、星マイナスしちゃいました。

さて、この本ではあまり表舞台に出てこなかった王達もすべて記載されているので、おおまかな流れがつかみ易くなります。
王妃の記述も少なからずあり、それがまた大体政略結婚ですから当時の周辺国との関係も幾分かわかります(すべてではないですよ~)。

例えば、私はこちらを読んでから「ブレイブハート」を観ました。
もちろん映画のイザベル妃の行動は創作されたものに過ぎないのですが、やはり史実を知っていると興味深く楽しめました。
また、小説で結構格好良かったリチャード獅子心王も、母であるアキテーヌ女公の話を経由すると...イメージが(笑)
更に、フランスとの密着な関係を知るとばら戦争の見方もまた変わるし、シェイクスピア作品もより深く味わえます。

こんなカンジで「フランス王国史話」も誰方が書いてくれないかしらと思いつつ。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
この本は英国貴族の歴史を知る上で、入門書でもあり、総まとめできる本でもあります。
くわしい系図が載っており、他の本で知った知識を当てはめていくと「なるほど、そういうつながりがあったのか!」
と断片的な知識が結びつく時の興奮・快感が味わえます。
実際、貴族史などに興味のある方は避けては通れない本だと思います。
フランスなど大陸側とのつながりはもちろん、英国貴族の大半は王族と関係がありますから、
王室の歴史だけではなく有力貴族の家系の歴史も分かります。

なにより、森先生の丁寧で痒い所に手の届く書き方で、読みやすさが保証されている点が一番の魅力です。
普通、この手の本は単調でつまらなくなるのですが、そういうところがほとんど無い、良書です。
この本を読んであなたも英国通になりましょう!
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Morning glory トップ1000レビュアー
形式:文庫
 ウィリアム征服王から(前史としてサクソン王国の王たちもとりあげられていますが)ジョージ6世(現女王の父王)までのイングランド王を全て取り上げた本です。(上巻はエリザベス1世まで)

 英国史というよりは、それぞれの王の人となりや生涯、家族関係などをとりあげた読み物という感じですが、それだけに1人1人の個性がはっきり描写され印象的です。
著者の専門が紋章学というだけに、国王の母方の家系や妻の家系の話題が多いのも面白い。…といってもそういうことが紋章に絡んでくるということも、この本ではじめて知りましたが。
 小さいことですが、人物名に必ず原スペルが付されているのも私的にポイント高かったです。

時々俗に落ちるきらいもありますが、英国史に興味のある方なら読んで損はないのでは。特に下巻収録の「スコットランドのスチュアート王家」と「プリンス・オブ・ウェイルズとダイアナ元皇太子妃の系譜」は読みごたえありました。

1つ注意です!系図も索引も全て下巻巻末に収録されているので、上下巻一緒に購入なさることをおすすめします。私は上巻だけ先に買ってしまい、ばら戦争辺りのくだりでさっぱり分からず難渋しました…。あのあたりは系図がないとムリですねヤッパリ。昔の教科書の系図とかで代用しましたが足らない。この本収録の系図は全てかなり詳しいので資料としてだけでも価値ありですよ!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換