最近、日本でスピリチュアルブームといわれていますが、なにか違和感を感じていました。
昔でいう「心霊現象・怪奇現象」という言葉が「スピリチュアル」という言葉になっているだけのような気がして。
今回、この本を手に取り、まさに「こういうこと!」と心の中で鐘が鳴り響きました。
なにか英国人は、言い伝えを大切にし、決して怪奇ではなく「霊」と共存して生きているような印象があります。
とくにフィンドホーンの章は興味深く読ませてもらいました。
私も行ってみたい!
ぜひ、植物の精霊(ディーバ)と交信してみたいと、強く想いました。
人間は、決して自分たちだけで生きているのではなく、自然界の精霊たちとともに生きているんだということを肌で感じたい。
あと、7000円の葬儀も興味深いですね。
「スピリチュアル」というテーマでここまであらゆる話題を盛り込んでしまった井形さんの文章力に脱帽!
ほんとうに素晴らしかったです。