出版社 / 著者からの内容紹介
やがて反ナチスのレジスタンスが英国全土に広がり、ニックの身辺にもゲシュタポの魔手が伸びてくる。ロンドンではウインザー公の王位即位の式典が行われる事になり、ヒトラーとその側近たちが訪英することになっていた。ニックは女闘志エンジェルとともにロンドンをめざす。だが、仲間のなかに以外な人物が裏切り者として潜入しているのを知る。死の危険と常に隣り合わせの綱渡り的な冒険が読者をぐいぐいと物語の中に引き込んでいく反歴史的小説!
内容(「BOOK」データベースより)
ユダヤ人迫害とともに、やがて反ナチスのレジスタンスが英国全土に広がり、ニックの身辺にもゲシュタポの魔手がのびてくる。ロンドンではウインザー公の王位即位の式典にヒトラーとその側近たちが訪英することになっていた。ニックは女闘士エンジェルとともにロンドンをめざす。だが、仲間のなかに意外な人物が裏切り者として潜入しているのを知る。死の危険と常に隣り合わせの綱渡り的な冒険が読者をぐいぐいと物語のなかにひきこんでいく反歴史小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイヴィス,マリ
英国のサウス・ウェールズ地方で鉱山労働者の子として生まれ育ち、奨学金で大学に進む。国際政治学と詩学で学位を取得したのち、新聞界に入った。デイリー・メイルやミラー社の記者として海外取材物で健筆をふるって名を挙げ、その後作家に転じた。『鷲の巣を撃て』(二見文庫刊)は英国の書評等で「出色の重厚な冒険サスペンス」と絶賛された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
英国のサウス・ウェールズ地方で鉱山労働者の子として生まれ育ち、奨学金で大学に進む。国際政治学と詩学で学位を取得したのち、新聞界に入った。デイリー・メイルやミラー社の記者として海外取材物で健筆をふるって名を挙げ、その後作家に転じた。『鷲の巣を撃て』(二見文庫刊)は英国の書評等で「出色の重厚な冒険サスペンス」と絶賛された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)