出版社 / 著者からの内容紹介
ベストセラー「ダ・ヴィンチコード」は単なる小説ではなかった!ダ・ヴィンチ、ニュートン、ジャン・コクトー、ドビッシーも総長を務めた秘密結社<シオン修道会>の謎/聖杯伝説とレンヌ=ル=シャトーの謎/モーツァルトも残した秘密結社の「暗号」/イエスとマグダラのマリア、隠された衝撃の人生/イエスの子孫が南アフリカで生きつづけていた?/イエスの遺骨は世界をひっくり返す?!…本書はダ・ヴィンチが描いた世界を揺るがす暗号の謎を事実で追求し解いて行く!
内容(「BOOK」データベースより)
「もし=if」第二次大戦で、英国がナチス・ドイツに占領されていたならば、という大胆な発想で書かれたのが本書である。ニックはドイツ語が堪能なため、捕虜収容所からの釈放と引き換えに英国西部を支配するドイツ人司令官の通訳を命じられる。当然、周囲の英国人住民からは白い眼で見られながらも、淡々と通訳の仕事を続ける。だが裏ではレジスタンスの闘士として活動する。そんな時、幼馴染の親友がゲシュタポに逮捕され自害するという事件が起きる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
デイヴィス,マリ
英国のサウス・ウェールズ地方で鉱山労働者の子として生まれ育ち、奨学金で大学に進む。国際政治学と詩学で学位を取得したのち、新聞界に入った。デイリー・メイルやミラー社の記者として海外取材物で健筆をふるって名を挙げ、その後作家に転じた。『鷲の巣を撃て』(二見文庫刊)は英国の書評等で「出色の重厚な冒険サスペンス」と絶賛された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
英国のサウス・ウェールズ地方で鉱山労働者の子として生まれ育ち、奨学金で大学に進む。国際政治学と詩学で学位を取得したのち、新聞界に入った。デイリー・メイルやミラー社の記者として海外取材物で健筆をふるって名を挙げ、その後作家に転じた。『鷲の巣を撃て』(二見文庫刊)は英国の書評等で「出色の重厚な冒険サスペンス」と絶賛された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)