Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 2,750

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
英国コメディ映画の黄金時代―『マダムと泥棒』を生んだイーリング撮影所
 
イメージを拡大
 

英国コメディ映画の黄金時代―『マダムと泥棒』を生んだイーリング撮影所 [単行本]

チャールズ バー , Charles Barr , 宮本 高晴
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

天才プロデューサー、マイケル・バルコンが主宰し、『マダムと泥棒』『白衣の男』『ラベンダー・ヒル・モブ』ほか至高の英国コメディを生み出した、伝説のイーリング撮影所を描いた名著、ついに刊行。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バー,チャールズ
英国の映画研究者、批評家。ロンドン大学大学院でソロルド・ディキンスンを研究する。ノリッジのイースト・アングリア大学で映画・テレビを長年講じたあと、現在、ダブリンのユニヴァーシティ・カレッジの客員教授

宮本 高晴
1952年、福井県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科芸術学科(映画学専攻)修士課程修了。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 392ページ
  • 出版社: 清流出版 (2010/09)
  • ISBN-10: 4860293177
  • ISBN-13: 978-4860293178
  • 発売日: 2010/09
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 708,725位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
イーリングコメディと呼ばれ英国コメディの全盛期黄金期に撮影スタジオとしてフル稼働した工房の栄枯盛衰である。
1929年ロンドン郊外イーリング自治区に小さな映画スタジオが完成した。その名は『イーリングスタジオ(EalingStudios)』
このイーリングスタジオ(EalingStudios)では、その後の七年間でおよそ70本のコメディが作られるが、その時期がまさに、
のちにイーリングコメディと呼ばれるようになる英国コメディの全盛期・黄金期だったかもしれない〜というのが本書の主旨である。

イーリングコメディとして、現在日本でDVD化されていて見られるのは
『マダムと泥棒』
『カインド・ハート』
『白衣の男』
『夢のなかの恐怖』
『オードリー・ヘップバーンの初恋』
などであるが、本書ではその作品解題と、英国の歴史と重ね合わせたイーリングスタジオの栄枯盛衰が描かれる。

英国コメディというと、茶目っ気がありおしゃれな仕掛けがあり心に残る名ゼリフがあり,だけど爆笑は出来ないという思いがあるが、
なぜそうなのか,英国の階級制や、貴族と労働者の軋轢などの関係があることがよく分かった。
その後映画の時代からテレビの時代になると,上品さが抜けて下品な笑いになってゆく。と,著者が分析しているのだが
『モンティ・パイソン』や『Mr.ビーン』を見ても余り変わらず,そんなには笑えないという事実も大してには変わっていないとぼくには思えるのである。

その後,英語圏ではイギリスの長男であるアメリカのコメディのほうが爆笑できるという面で進化していくが、
それは,移民の国アメリカが,とにかく「分かりやすい」ことを目指したからである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換