過去のターゲットを見ると、やはり無機質で、時代遅れの単語帳などという
イメージしかありませんでした。今回もそうなのだろうと、たまたま
本屋に立ち寄った際に開いてみると、かなり改編されていて驚きました。
というのも過去のものに比べて
・ニーズにあった最新の単語収録
・いたずらに難しくなくなった
・例文が易しくなった(とはいいましても大学入試からの抜粋なので人によっては難しい)
・レイアウトがよくなった
などと、かなりターゲットの過去のイメージを払拭させるようなできばえでした。
後半はどうなのだろうと見ていると、最後の章(すなわちこの単語帳で一番ハードレベル)で
システム英単語のパート3あたりのレベルと同じくらいになっています。
難関(早慶)を目指す人達にとっては、今回の改訂版を使用するにあたって
「システム英単語よりレベル低いのならこれで大丈夫なのかな?」という悩みもあるかもしれません。
そういう方は、これを終わらせた後に他の単語帳を探してみるといいかもしれません。
ただ、個人的にはこれ一冊でまず長文読解において支障がでてしまうことっていうのは
そうないようにも思えます。