内容紹介
源義経・平清盛・源頼朝・北条政子・・・。日本史上有数の大変革期を戦った源氏と平氏の生きざまから、定説からは見えてこない歴史をダイナミックに読み解く! 生きた日本史を俯瞰できる大好評シリーズの第二弾!
内容(「BOOK」データベースより)
平安時代末から鎌倉時代初めにかけて、日本史上有数の大変革期を戦った源氏と平家。しかし、この戦いを「源平の争乱」としてのみ捉えていたのでは見えない日本史がある。源義経、平清盛、源頼朝、武蔵坊弁慶、北条政子など、「歴史の神」に選ばれた英傑たちの生きざまから、変革の時代とその渦中に絡み合う人間模様をも照らし出す。固定観念にとらわれない独自の史観で、歴史を舞台とした激動のドラマと主役たちを鮮やかに描く。
内容(「MARC」データベースより)
源義経、平清盛、北条政子ら日本史上有数の大変革期を生きた男と女31人の生きざまから、ダイナミックに歴史を読む。『夕刊フジ』連載「井沢元彦の再発掘人物日本史 源平編」を単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBS報道局に入社。在職中の80年に、『猿丸幻視行』で、第26回江戸川乱歩賞を受賞する。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観でテーマに斬り込む作品が、多くのファンをつかむ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井沢 元彦
1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBS報道局に入社。在職中の80年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビューを果たす。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観でテーマに斬り込む作品で人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBS報道局に入社。在職中の80年に『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞し、作家デビューを果たす。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観でテーマに斬り込む作品で人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)