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正に、この本の著者が主張する点であります。
著者いわく、
「ビジネス・コミュニケーションでは、(中略)小難しい言葉、長い文章は不要」
…うんうんうん、そーなんだよなー。
一生懸命がんばって(文法的に正しく話そうとし過ぎて)、ついつい長いセンテンスをつっかえつっかえ話してると、モロにネイティブの人は顔しかめて、(ようするになにが言いたい?)って顔するもんなぁ。
第一、長々しゃべっていると、自分自身でなにをしゃべっていたのかわかんなくなっちゃったりして。
また、著者が他の本(「英会話ペラペラ トレーニング」アルク刊)で主張しているように、「母国語→外国語」(母国語で言いたいこと見て、それを外国語でいってみる)というトレーニングをしないと、発信型の能力、つまりスピーキングの力(特に瞬発力)が伸びないなー、というのは実際にアメリカに住んでの実感です。
(英語の読み聞きはできても、実際にしゃべるときに、「あー」とか「えー」なんて言いながらしゃべってしまったりするのです。。。これはぼくだけではなく、他の在米日本人の方にも時折見られることです)
その点、この本はチェックシートもついていて、「日本語→英語」の練習が簡単にできるよう工夫されているので、「礼儀正しく」「流暢に」英語を話せるようになりたい人にはお勧めです。
英語の基礎が出来ている人には、最短3日でこの本をマスターすることができると思います。
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