例えば、
■お礼への返事、
・You're welcome. (あなたは歓迎されている)
・(It's)my pleasure. (喜びとしてやったことです)
・Sure(thing).(わかってるって/わかりきったことだから、ハイハイ)
・You bet(you). (いいってば/いいってことよ)
・That's all right./It's okay. (いいんですよ)
・Don't worry about it. (気にしなくていいよ.別にいいって)
・Don't mention it. (礼なんていいよ.いいっていいって.気にしないで)
・No problem. (なんの問題もないよ.何てことないよ.どうってことないよ)
・It's nothing. (大したことじゃないよ)
・No big deal (大したことじゃないよ)
・Anytime (いつでもどうぞ)
※このぐらいのことだったらいつでも言って(しますよ)
といったニュアンスで使います
てな感じの後に、解説が続き、
→どれも「どういたしまして」という表現です。
5つめの表現はどちらも、「お礼なんていいから」と
「わたしのしたことに気を使うことはないよ」
といった両方のニュアンスで、
6つめは〜 (以下略…)
と続いていきます。
そして、怒り方だけでも、こんなにたくさん…
↓↓↓
怒る、ムカつく、頭にくる、腹が立つ、
イライラする、ムシャクシャする、ばかばかしい!、
最低!、キレた、アッタマきた!、悔しい、いい加減にして!
絶対に許せない、訴えてやる!、顔もみたくない!
何様のつもり?、ふざけるな、とぼけるな
…etc(もっとある)
それらのニュアンスを解説をしながら、
たくさんの英語表現を詰め込んでくれています。
構成が見やすく、パラパラ、パラパラと眺めていても楽しい。
今まで読んだ中で、いちばん面白い英語関連の書籍でした。