到着したCDに「おことわり」なる紙が付属。2008年7月164刷以降、書籍内容を部分的に変更したのでCDと内容が異なってる、と。……一瞬意味がわからなかったが、次第に掴めてきた。
結論から言うと、書籍版の変更はとても細かいところなので気にしなくていい。具体的には「野茂がテレビに出てるよ(CD)」→「あの選手がテレビに出てるよ(新刷本)」(P.13)、「もうファミコンはやめなさい(CD)」→「もうテレビゲームはやめなさい(新刷本)」(P.13)、この二文の他は十六文に共通する「1998年(CD)」となってるところを「2010年(新刷本)」に変えてあるだけ。でも個人的には本だけ古本にしたことで書籍とCDが完全対応する形になって、結果として正解だったかなとは思いました(といっても、まあ精神衛生上レベルの話です)。
書籍は容易に部分変更できても、CDの録り直しは容易ではないとの判断で見送ったという事でしょう。
そして今頃になってこのような改変を行うという事は、DHCはこの教材をまだしばらくは販売し続けるつもりみたいですね。
定番教材という点に一目置きながらも、発売後10年も経つので、買った直後に廃版になって代わりの教材が売り出されたらガッカリかな?なんてふと思ったんですが、そういう事もなさそうで、ちょっといい気分。