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英仏海峡の要塞 1941‐1945―ヒットラーの不落要塞 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の築城と要塞イラストレイテッド)
 
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英仏海峡の要塞 1941‐1945―ヒットラーの不落要塞 (オスプレイ・ミリタリー・シリーズ―世界の築城と要塞イラストレイテッド) [単行本]

チャールズ スティーヴンソン , Charles Stephenson , Chris Taylor , 平田 光夫 , クリス テイラー
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 4,620

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1940年のフランス降伏後、イギリス政府は11世紀から王室の所有であった英仏海峡の自国領土、チャネル諸島を戦略的に無価値であるため防衛しないと発表。ドイツ軍は6月末に同諸島を占領し、以後終戦まで支配し続けた。チャネル諸島は第二次世界大戦中ドイツに占領された唯一のイギリス領であり、そのことをヒットラーは少なからず意識していた。そして、1941年10月10日、「チャネル諸島を不落要塞にせよ」とのヒットラーの命令により、これらの島々は大西洋防壁最強の要塞地区に変貌した。本書は現在も多くの遺構を残す要塞島の当時の構造、建設過程、守備隊の編成を解説し、ドイツ軍によるチャネル諸島占領と強制労働の実態を記している。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スティーヴンソン,チャールズ
「世界有数の海事史家」(ワシントンDC海軍博物館館長エドワード・M・ファーゴル)である。北ウェールズ出身、現在は英チェシャー州在住

テイラー,クリス
英ニューキャッスル生まれ。現在はロンドン在住。故郷の町で美術学校に学び、1995年にボーンマス大学を卒業、CGの学位を得る。以来グラフィック界で活躍し、現在はフリーのイラストレーターとしてさまざまな出版社の仕事をこなしている

平田 光夫
1969年、東京都出身。1991年、東京大学工学部建築学科を卒業、一級建築士。2003年『アーマーモデリング』誌で“ツィンメリットコーティングの施工にはローラーが使用されていた”という理論を発表、模型用ローラー開発のきっかけをつくり、現在は同誌で海外モデラーのレポート翻訳を手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 67ページ
  • 出版社: 大日本絵画 (2007/01)
  • ISBN-10: 4499229286
  • ISBN-13: 978-4499229289
  • 発売日: 2007/01
  • 商品の寸法: 24.4 x 18.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
微妙な邦題 2007/2/15
By kzy666 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
「英仏海峡の要塞」とありますが、英仏海峡に浮かぶチャネル諸島に構築されたドイツ軍要塞について取り上げた書籍です。カレー地区等の要塞については全く対象外です。この点、誤解を招きやすい邦題であり、確信犯なのではという疑いすら感じます。原題は「The Channel Islands 1941-45」なのですから。
個人的にはチャネル諸島に配属されていた部隊についてもう少し触れられていると良かったと感じました。
内容はともかくとして、価格は少々高いように感じます。とは言え、題材をきちんと認識した上で興味を持ったのであれば、他に類書は無いと思いますので購入を検討する価値はあるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
kzy666さんのレビューを参考にして購入しました。
出版社を擁護する訳ではありませんが、邦題のタイトルに嘘や偽りはありません。何故ならチャネル諸島の要塞それ自体が「大西洋の壁」の一部だからです。
そもそもヒトラーが構築を命じた「大西洋の壁」と称される一連の要塞群は少なくともカレー地区からフランス南部に至るまで予定されていた筈。
その上、実際に連合軍が上陸したノルマンジー地方で軍港として使用可能な港の丁度入り口に位置するのがチャネル諸島だったのであり、部分的ですがトート機関やドイツ陸軍工兵隊に触れた箇所も在るので史料価値としては一級品だと判断できます。

ただ初心者向けの内容では無いのも確かですね。
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