- CD (1996/5/17)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ポリドール
- 収録時間: 78 分
- ASIN: B000007VSC
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 58,800位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 若葉のころ | |||
| 2. ニューヨーク炭鉱の悲劇 | |||
| 3. ラヴ・サムバディ | |||
| 4. ホリデイ | |||
| 5. マサチューセッツ | |||
| 6. 獄中の手紙 | |||
| 7. ワールド | |||
| 8. ジョーク | |||
| 9. 想い出を胸に | |||
| 10. ロンリー・デイ | |||
| 11. メロディ・フェア | |||
| 12. 傷心の日々 | |||
| 13. イン・ザ・モーニング | |||
| 14. マイ・ワールド | |||
| 15. ラン・トゥ・ミー | |||
| 16. ジャイヴ・トーキン | |||
| 17. ユー・シュッド・ビー・ダンシング | |||
| 18. 愛はきらめきの中に | |||
| 19. ステイン・アライヴ | |||
| 20. 恋のナイト・フィーヴァー | |||
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でも、もっと懐かしかったのは中学生の頃、聴いていた「マサチューセッツ」に再び出合えたことです。ライナー・ノーツによりますと1968年の作品だそうで、37年前のことになります。ビー・ジーズの出発点の曲です。「ジョーク」や「ホリディ」も同時代のヒット曲でよく聴きました。当時はビートルズの全盛の時代でした。ビートルズとは一味もニ味も違った個性を持ち、優しいハーモニーのグループの出現を当時の音楽シーンは歓迎しました。
時代は下り、1970年代後半、日本では「ディスコでフィーバー!」という言葉が流行りました。その流行の元になったのは、ジョン・トラボルタの主演映画「サタデー・ナイト・フィーバー」でした。映画の冒頭、ビー・ジーズが歌う「スティン・アライヴ」の音楽にのってジョン・トラボルタがさっそうと歩いていくシーンは今でも思い出します。あの時代の空気を感じさせるワンシーンでした。懐かしいですね。
その映画の中で歌われた一番美しいバラードが「愛はきらめきの中に」でした。男声3声によるファルセットのハーモニーは、当時としてはとても斬新なもので、華やかで特徴的なコーラスでした。今聴いてもうっとりとするような名曲です。
このビー・ジーズのベスト・アルバムで、ディスコサウンズと言われた当時の代表曲を何曲か聴くことができるのが、一番の良さでしょうね。あの時代を知っている人は勿論、知らない若い世代の方にも是非聴いてほしい名曲群ですよ。
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