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若葉のころ ~ベスト・オブ・ビー・ジーズ
 
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若葉のころ ~ベスト・オブ・ビー・ジーズ

ザ・ビージーズ CD
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登録情報

  • CD (1996/5/17)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • 収録時間: 78 分
  • ASIN: B000007VSC
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 58,800位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 若葉のころ
2. ニューヨーク炭鉱の悲劇
3. ラヴ・サムバディ
4. ホリデイ
5. マサチューセッツ
6. 獄中の手紙
7. ワールド
8. ジョーク
9. 想い出を胸に
10. ロンリー・デイ
11. メロディ・フェア
12. 傷心の日々
13. イン・ザ・モーニング
14. マイ・ワールド
15. ラン・トゥ・ミー
16. ジャイヴ・トーキン
17. ユー・シュッド・ビー・ダンシング
18. 愛はきらめきの中に
19. ステイン・アライヴ
20. 恋のナイト・フィーヴァー
全22曲を見る

商品の説明

Amazon.co.jp

   67年のデビュー以来、数々の名曲を生み、トータル1億枚以上のセールスを誇るビージーズ。97年にはアメリカのロックの殿堂入りも果たしている。そんな彼らの選りすぐりのナンバーをアソートした本作では、バリン、ロビン、モーリスのギブ3兄弟の美しいハーモニーとメロディが奏でる珠玉の22タイトルを取り上げている。
   96年に、日本のTVドラマの主題歌となった<1>や、ヴォーカルのアプローチをガラリと変え、サウンド重視の作りとなった映画『サタデー・ナイト・フィーバー』の<19>なども収録。(春野丸緒)

内容(「CDジャーナル」データベースより)

TBS系ドラマのオープニング・テーマ1を含むベスト・アルバム。ぼくは5や11も大好きなのだが,本作はそうした初期の代表作だけではなく,ディスコ・ブームの中で大ヒットした18~20も収録。デビューから70年代後半までの変遷を迫った好編集だ。


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By sasabon #1殿堂 トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
マーク・レスターとトレーシー・ハイドの可愛い姿が印象的な映画「小さな恋のメロディ」が多くの日本人に愛された頃、挿入曲の「メロディ・フェア」と「若葉のころ」は、当時大ヒットしました。
最近発売されたベスト・ヒットのアルバムには収録されていなかったので残念でしたが、数年前に発売のこのCDに収録されていて、とても懐かしかったですね。弦楽アンサンブルの流れるようなバックにのせて歌われたビー・ジーズの優しいハーモニーがとても素晴らしいかったですね。1960年代後半のビー・ジーズのサウンドを知るには最適の曲です。

でも、もっと懐かしかったのは中学生の頃、聴いていた「マサチューセッツ」に再び出合えたことです。ライナー・ノーツによりますと1968年の作品だそうで、37年前のことになります。ビー・ジーズの出発点の曲です。「ジョーク」や「ホリディ」も同時代のヒット曲でよく聴きました。当時はビートルズの全盛の時代でした。ビートルズとは一味もニ味も違った個性を持ち、優しいハーモニーのグループの出現を当時の音楽シーンは歓迎しました。

時代は下り、1970年代後半、日本では「ディスコでフィーバー!」という言葉が流行りました。その流行の元になったのは、ジョン・トラボルタの主演映画「サタデー・ナイト・フィーバー」でした。映画の冒頭、ビー・ジーズが歌う「スティン・アライヴ」の音楽にのってジョン・トラボルタがさっそうと歩いていくシーンは今でも思い出します。あの時代の空気を感じさせるワンシーンでした。懐かしいですね。

その映画の中で歌われた一番美しいバラードが「愛はきらめきの中に」でした。男声3声によるファルセットのハーモニーは、当時としてはとても斬新なもので、華やかで特徴的なコーラスでした。今聴いてもうっとりとするような名曲です。

このビー・ジーズのベスト・アルバムで、ディスコサウンズと言われた当時の代表曲を何曲か聴くことができるのが、一番の良さでしょうね。あの時代を知っている人は勿論、知らない若い世代の方にも是非聴いてほしい名曲群ですよ。

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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
ビージーズはなんて名曲が多いのだろうか。このアルバムを聴けば日本でももっと人気が出るはずだ。聴かず嫌いの方がいたなら、このアルバムはオススメだ!ビージーズの事をよく分かっている人が選曲したと思う。ビギナーの方も昔は聴いてたけれどCDを持っていない方には必需品。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
とても懐かしく聴きました。若い頃の思い出が曲とともに、蘇ってきます。長い間、ヒットを飛ばし続けていたんだと改めて関心します。音楽の最も大事なもののひとつに歌い手の声がありますが、まさにビージーズは唯一無二の存在。なんと、心地よい・・・歌声。初期のフォーク調から、NIGHT FEVERまで、曲調はこれだけ違うのに、しっかりとビージーズしているのはさすがとしかいいようがないです。もう、ビージーズを知らない若い人たちにも是非きいてほしいです。最後まで飽きることなく、胸がジーンとくるアルバムです。
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