Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 835

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)
 
 

若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱) [単行本]

内田 樹 , 石川 康宏
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とマルクスのかじり方 ¥ 1,260 をあわせて買う

若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱) + マルクスのかじり方
合計価格: ¥ 2,835

在庫状況の表示

  • 対象商品: 若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • マルクスのかじり方

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

マルクス初期の五つの著作をめぐる往復書簡。マルクスを読むと自分で問題を解決しようという意欲がわくこと、抑圧される人々へのマルクスの熱い思いを共感してほしいことなど、マルクスを読むことの意味を若い人びとに説きます

著者について

内田 樹 1950年生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院博士課程中退。現在、神戸女学院大学文学部教授。専門は、フランス現代思想、映画論、武道論。『日本辺境論』で2010年日本新書大賞受賞。
石川康宏 1957年生まれ。立命館大学2部経済学部、京都大学大学院経済学研究科卒業。現在、神戸女学院大学文学部教授。担当科目は、現代社会と経済学、経済学、比較経済論。著書に『現代を探求する経済学』など。

登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: かもがわ出版 (2010/6/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4780303605
  • ISBN-13: 978-4780303605
  • 発売日: 2010/6/18
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,875位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Moral Minority VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
対象年齢は意識的に高校生と想定されており、「長くなってしまったのでここで一息いれてください」と書くなど読者への配慮が見られる。往復書簡形式でありマルクスの四冊の著作について内田と石川の二人が交互に話す形となっている。扱われる著作は「共産党宣言」「ユダヤ人問題によせて」「ヘーゲル法哲学批判序説」「経済学哲学草稿」「ドイツイデオロギー」。初期の20代の頃の著作が選ばれているのが特徴と言えるだろう。「資本論」などの有名な作品が入っていないが、実はこの本はシリーズ化を予定しているそうで後書きでは「一巻はこれで終わりです」とある。つまり残る著作は次巻以降という事になる。そのためと書簡であるという事情もあって、特にまとめもなく、やや中途半端な終わり方をしており「あれ?これで終わり?」という印象も受けたが、これは大した問題ではないかと思う。

石川氏が丁寧に著作の内容を解説し、内田氏はやや本題からズラしながらも軽い語り口でコメントする。話の面白さでは内田氏だが、マルクスを理解するという点から言えば石川氏の書簡を読むだけでも十分意味があるだろう。結果的に二人それぞれが四つの手紙を書き、合計八つの文章がある。私はそこまで難しいとは思わなかったが確かに石川氏の解説は硬い所、徹底して説明的である所もあり、高校生向けと言う程に噛み砕ききれているかは微妙ではある。しかし全体的に難解だという事はなく、むしろ大抵の箇所は高校生くらいなら頑張れば読める程度という印象を受けた。個人的には「経済学哲学草稿」の石川氏の解説から長さとダルさが気になってきたが、もし一気に全て理解できなくても、分かる所から部分的にでも読んでいけばいいだろう。初期マルクスの四つの著作について多少は硬いながらも短めの要約を一気に読む事ができる。これは少しばかり骨が折れても十分な儲けである。

書簡であるせいで無駄な挨拶等があって鬱陶しいという人もいる。確かに書簡である必然性があったとも思わないが、あれはあれで味があるものであるし。脱線などは楽しめないのなら単に読み飛ばせばいいだけかと思う。大変素晴らしいとまでは思わないがマルクス入門には悪くない本。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By doncorleone VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
難解なマルクスの理論を、高校生程度の若者が興味を持つためのきっかけを提供する試み。
学者同士の対談方式をとっているため口語体で書かれており、その点は読みやすい。
また、マルクスというとどうしてもマルクス主義経済学を解説する本が多いが、この本は社会学的な側面のマルクス理論、たとえば「ドイツイデオロギー」や「ユダヤ人問題によせて」といった論評にも話が及んでいるため、その点も評価できる。

しかしこの本の趣旨である、「高校生程度」にも興味を持ってもらうきっかけを提供するという点に関しては、やはりまだまだ不十分だったと思う。
確かに分かりやすい本であることは間違いないが、相当レベルの高い高校生、あるいは大学生で社会学や経済学を専攻している学生(それも結構なレベル)でないと理解は難しいと思った。

そもそもマルクスの理論自体が超難解なので、それをわかりやすく噛み砕くとこ自体が難しいのは否めない。だからこの本の試み自体は非常に大きな価値があり、もし続編を出してくれるなら是非読んでみたいと思う。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By クレイス トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazon Vine™ レビュー (詳しくはこちら)
本の厚さは約240ページで文字もそれなりに大きく、ライトノベル程度の文章密度なのでスラスラ読めますが、内容は本気なのか高校生をターゲットにしているようには思えませんでした。

内田樹さんと石田康宏さんの間で行われる、書簡のやりとりで話が進行していく方式は面白いのですが、後半に行くほど顕著になる説明が少なくソースを並べただけの文章、時折挿入されるマルクスと全く関係の無い(酒の席などの)身内ネタは読者が置き去りです。

冒頭で内田氏さんが「テクニカルな話はひとまず脇へ置いて」と書いているのですが、専門用語を説明する際に専門用語を使っており、それに対するフォローは皆無です。内田氏も石田氏も有名大学の大学院で教鞭を揮う教授なので、日常から高いレベルで物事を考えているのではないかと推測しますが、一般の常識レベルまで降りてきて、噛み砕いた表現を用いて欲しかったです。(内田氏が映画や野球など身近な事例にたとえて説明する部分はわかりやすかったので、もっと方法があったんじゃないかなぁと思うのです。)

上手い表現がみつからないのですが、ファミレスで隣の席から聴こえてくる会話が、楽しそうに聴こえるんだけど、断片的にしか話を理解できない・・・でも聴いちゃう(笑)そんな感じの本でした。
マルクスについての知識がある人なら、著者と一緒になってマルクス凄いぞ!マルクス面白いぞ!と賛美できるのかもしれませんが。

蛇足ですがオビのキャッチコピーは上から目線で説教くさいですね。これを見て高校生が決して安くない金額を払ってくれるのでしょうか?微妙なお年頃、手に取ってくれるかさえ疑わしいです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
内田、石川「若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)」かもがわ出版、2010. について
AMAZON書評:
内田、石川「若者よ、マルクスを読もう (20歳代の模索と情熱)」かもがわ出版、2010. について

1. 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 高原利生
二人の際立つ知性
知的好奇心が発揚される一冊でした。... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: itgaki
マルクスを読めと思ってる大人のための本
マルクスを知らない初心者向けの語り口で分かりやすく語っているが... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: biznot
意見が異なる人と共生することの大切
今をときめく思想家内田樹と、同じ神戸女学院大学で経済学の教鞭をふるう石川康宏による共著。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 倒錯委員長
意見のちがうものと共生することの大切
今をときめく思想家内田樹と、同じ神戸女学院大学で経済学の教鞭をふるう石川康宏による共著。... 続きを読む
投稿日: 15か月前
片手に原本が必要でしょう
石川康宏氏、内田樹氏のふたりの著者が往復書簡という形式で、マルクスの「共産党宣言」「ユダヤ人問題に寄せて」「ヘーゲル法哲学批判序説」「経済学・哲学草稿」「ドイツイ... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: テキーラサンライズ
対象年齢にふさわしいか・・・
往復書簡、という形式をとっているので読みやすいか、と思うと非常に読みにくいものになっています。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: たける
マルクス偉人伝
マルクス主義の入門書だと思って読んだのですが、違っていました。
マルクスの伝記のような本でした。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: サイケデリック探偵団
マルクスの修辞法の魅力
著者のお二人は同じ神戸女学院大学の同僚である。本書の趣旨は、若者にマルクスを知ってもらおう、というもの。構成としては、著者同士のメールによる往復書簡形式となってい... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: Sebastian Flyte
面白い趣向で良質の入門書
石川康宏氏がマルクスの個別の主要著作についてまずは梗概と解釈を記し、それについて内田樹氏が自らの経験などをバックに読み所をコメントするという対話形式によるマルクス... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 麒麟児
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換