Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 580

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)
 
 

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫) [文庫]

F.スコット フィッツジェラルド , F.Scott Fitzgerald , 小川 高義
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と夜はやさし(上) (角川文庫) ¥ 620 をあわせて買う

若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫) + 夜はやさし(上) (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,400

在庫状況の表示

  • 対象商品: 若者はみな悲しい (光文社古典新訳文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 夜はやさし(上) (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

理想の女性を追いつづける男の哀しみを描く「冬の夢」。わがままな妻が大人へと成長する「調停人」。親たちの見栄と自尊心が交錯する「子どもパーティ」。アメリカが最も輝いていた1920年代を代表する作家が、若者と、かつて若者だった大人たちを鮮やかに描きだす珠玉の自選短編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

フィッツジェラルド,F.スコット
1896‐1940。ミネソタ州セントポール生まれ。プリンストン大学在学中から創作を始め、1920年『楽園のこちら側』で文壇に登場、絶賛を浴びる。妻ゼルダとの、作中人物さながらの華麗な私生活も注目を集め、一躍時代の寵児となる。1925年発表の傑作『グレート・ギャッツビー』などで“ロスト・ジェネレーション”を代表する作家として確固たる地位を築く

小川 高義
1956年生まれ。東京工業大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 413ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/12/9)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4334751725
  • ISBN-13: 978-4334751722
  • 発売日: 2008/12/9
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 144,142位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ラヒリの作品の翻訳で「いいな」と思わせてくれた訳者の方の翻訳です。

個人的には牧師さんの話がわかりにくいと感じましたが、残りの話は
とてもわかりやすかったです。

普段、「大人って何?」と聞かれ、しっかり答えられないこともありましたが、
『調停人』ではその点に関するフィッツジェラルドにしか書けないだろう
アフォリズムも書かれているなど、いつもながらのフィッツジェラルド節に、
ニンマリしたり、感慨に耽ってしまうことが多くありました。

何より翻訳がシンプルで明快です。しかし、かなり引き込まれます。

「Rich Boy」、「冬の夢」などは翻訳が多数存在するので、読み比べてみても
楽しいと思います。 あと、「あとがき」の最後には恐るべき予告が…?
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰己 トップ100レビュアー
形式:文庫
程度の差こそあるにせよ、どの短編もみな、ほろ苦い。
哀切……とでも言おうか。
その意味では「グレート・ギャッツビー」と同質の世界かもしれないが、
どこかが微妙に違っている。

主人公は、現在青春を生きている若者であり、かつての青春の尻尾を
引きずっている大人でもある。
9篇のうち、微妙な若い夫婦の機微のようなものと青春の残滓を描いた
「調停人」が、私はいちばん好きだった。

1920年代アメリカの青春群像を描いたものなのだが、
どこか別の国のことのような気はしない。
日本にもこのように、
自らの青春時代を「苦さ」をもって振り返る小説がいくつかある。
ただ、違うのはフィッツジェラルド独特の皮肉や
クールな警句のようなものがさりげなく挿入されている点か……。

翻訳はわかりやすく読みやすい。
私はフィッツジェラルドの短編を読んだのは初めてなのだが、
「夜はやさし」「グレート・ギャッツビー」などの長編と遜色ない
いやそれ以上の魅力がある。

少し違ったフィッツジェラルドの世界を堪能できる1冊である。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:文庫
「解説」によると出版社との契約では、長編と短編がペアーでということだったようで、この短編集も「グレート・ギャッツビー」の後に出されたものです。
従って、この短編集は「グレート・ギャッツビー」の匂いがそこかしこにします。(今公開中の映画「ベンジャミン・バトン−数奇な人生−」にも通じるものがあります。)

と言うのも、若者たちの男女の関係の機微を扱っている作品が多く含まれているからです。
「お坊ちゃん」「冬の夢」「『常識』」がそれにあたり、それぞれ男性が女性の心を捕まえ切れず振り回され、結局は一緒になれない話です。

その延長線上のような形で、夫婦の間の感情を描いた作品が、「子どもパーティ」「調停人」「温血と冷血」「グレッチェンのひと眠り」があります。こちらは、教訓的な話が多く、最後には上手く纏まります。
最後の一編は「ラッグズ・マーティン=ジョーンズとイギ○スの皇○子」です。

どれもなかなか読ませてくれる短編なのですが、個人的には「温血と冷血」の終わり方が好きです。
それとやはり「お坊ちゃん」「冬の夢」「『常識』」の三作品です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換