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若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
 
 

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書) [新書]

城 繁幸
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (216件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品の説明

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
今や、入社3年で3割の若者が会社を辞める時代になった。本書は、「内側から見た富士通」の著者である城繁幸氏が、若者世代を覆う「閉塞感の正体」を指し示す。特にIT技術者は深刻で、明確に30歳で昇給を頭打ちにしている企業も珍しくない。キャリアパスを早期に閉ざされた30代がモチベーションを消失し、メンタルトラブルを抱える例が増えているという。若者が置かれている厳しい現実を知るのに適した一冊であり、ITマネジャも一度目を通してほしい。


(日経コンピュータ 2007/01/08 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

年功序列は終わったと言われて久しい。いまや、上場企業の約9
割で成果主義が取り入れられている。とすれば、やる気と才能、そしてハッキリ
したキャリアビジョンさえ持ち合わせていれば、若くても活躍できる時代になっ
たのだろうか。いや、そんなことはない。状況はむしろ逆だ。いまの時代、汗
水たらして働いても、若いときの苦労はけっして報われない。下手をしたら、一
生下働きで終わる可能性もあるのだ−−「3年で3割辞める」新卒離職率、「心
の病」を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題......。ベストセ
ラー『内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊』の著者が、若者の視点で、い
まの若者をとりまく問題の核心に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

「3年で3割辞める」新卒離職率、「心の病」を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題…。ベストセラー『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』の著者が、若者の視点で、いまの若者をとりまく問題の核心に迫る。

内容(「MARC」データベースより)

仕事がつまらない、先が見えない。若者が感じる閉塞感の原因はどこに? 3年で3割辞める新卒離職率、心の病を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題…。若者の視点でいまの若者をとりまく問題の核心に迫る。

出版社からのコメント

仕事がつまらない。先が見えない。
努力しても、成果をあげても、一向に報われない。
やらされるのはいつまでも単純な作業だけ。
「若い」というだけで権限は与えられない。
成果主義なのに初任給から横並び。差がついても、数千円程度。
「若いうちがむしゃらに頑張れ」って言うけど、
いったい、いつまで頑張ればいいのだろうか?

座っているだけの上司、年配者を食わせるために、
クタクタになる若者たち。
その閉塞感の正体に迫る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

城 繁幸
1973年山口県生まれ。東大法学部卒業後、富士通入社。以後、人事部門にて、新人事制度導入直後からその運営に携わる。2004年、同社退社後に出版した『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社ペーパーバックス)では、成果主義のさまざまな問題点を指摘し、大ベストセラーとなる。現在、人事コンサルティング「Joes’s Labo」代表。人事制度、採用等の各種雇用問題において、「若者の視点」を取り入れたユニークな意見をメディアにて発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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