出版社/著者からの内容紹介
国際的かつ実証的視座から捉える、不安と閉塞の実像
先進諸国が共通して直面する雇用・教育・文化にわたる構造変化は、若者の社会経験をどのように変化させているのか。ポストフォーディズム、後期近代、リスク社会などの概念を、膨大な実証データによって検証。教育、雇用、余暇、犯罪、政治参加などさまざまな側面における変容と変わらぬ不平等を、国際比較から明らかにする。
内容(「BOOK」データベースより)
先進諸国に共通する産業構造の変化のもとで、若者の社会経験はどのように変化しているのか?教育・雇用環境からライフスタイル、犯罪、政治参加まで、膨大なデータと理論の検証を通じて、不安と閉塞の実像を描き出す。
著者について
Andy Furlong/英グラスゴー大学教育学部教授(「教育と社会的抱摂」講座担当)。若者問題に関する多数の著作・研究があり、国際学術誌『ジャーナル・オブ・ユース・スタディーズ』編集長を創刊以来務める。
Fred Cartmel/グラスゴー大学社会学・文化人類学・応用社会科学部上級講師。後期近代における若者の生活経験に関する多くの研究プロジェクトに加わる。アンディ・ファーロングとの共著として、本書のほかに『Higher Education and Social Justice』(Open University Press, 2009)などがある。
乾彰夫(いぬい あきお) 首都大学東京/東京都立大学 教授。『不安定を生きる若者たち』(編著、大月書店)ほか
西村貴之(にしむら たかゆき) 首都大学東京 都市教養学部助教。『18歳の今を生きぬく』(共著、青木書店)ほか
平塚眞樹(ひらつか まき) 法政大学 社会学部教授。『ニート・フリーターと学力』(編著、明石書店)ほか
丸井妙子(まるい たえこ) 翻訳家、日本社会学会会員。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ファーロング,アンディ
グラスゴー大学教育学部教授(「教育と社会的抱摂」講座担当)。若者問題に関する多数の著作・研究があり、国際学術誌『Journal of Youth Studies』編集長を創刊以来務める
カートメル,フレッド
グラスゴー大学社会学・文化人類学・応用社会科学部上級講師。後期近代における若者の生活経験に関する多くの研究プロジェクトに参加
乾 彰夫
首都大学東京/東京都立大学教授
西村 貴之
首都大学東京都市教養学部助教
平塚 眞樹
法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
グラスゴー大学教育学部教授(「教育と社会的抱摂」講座担当)。若者問題に関する多数の著作・研究があり、国際学術誌『Journal of Youth Studies』編集長を創刊以来務める
カートメル,フレッド
グラスゴー大学社会学・文化人類学・応用社会科学部上級講師。後期近代における若者の生活経験に関する多くの研究プロジェクトに参加
乾 彰夫
首都大学東京/東京都立大学教授
西村 貴之
首都大学東京都市教養学部助教
平塚 眞樹
法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)