この作者のブログをずっと読んでいました。
かなり重篤な状況にも関わらずユーモアを交えて、多くの人にも分かりやすいように乳がんの事、ドラッグラグ、ピンクリボン活動のことなどを書いていらっしゃる作者に知識と共にいつも元気を頂いておりました。
そのブログが本となり出版が決まりました。
ずっと作家になりたかったそうで、ブログでも本が出版されたことをとても
喜んでみえたのに出版された2日後お亡くなりになりました。
厚生労働省の関係の方、医療に携わっている方は特に是非読んで欲しいって思います。
かなりのアクセス数があったブログです。
それだけ、病気の人もそれ以外の人もひきつけるものがこの作者にはありました。
ご冥福を祈るとともに、この本をいろんな方が読んでドラッグラグの問題が
少しでも解決していくことを心から願っています。