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若山牧水―伊豆・箱根紀行 (伊豆・箱根名作の旅)
 
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若山牧水―伊豆・箱根紀行 (伊豆・箱根名作の旅) [単行本]

若山 牧水 , 岡野 弘彦 , 村山 道宣
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,520 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

旅と酒を愛し、朗詠を好み、ひたすらに自然を詠いあげた“魂の歌人”のみずみずしい紀行集。川端康成、井上靖、大悟法利雄、若山喜志子、福島泰樹、他のエッセイ・写真も多数収載。

内容(「MARC」データベースより)

温暖で豊かな自然を残した癒しの地、伊豆・箱根を頻繁に訪れた牧水。その紀行を初集成。新発掘の古写真、川端康成、井上靖、大悟法利雄などのエッセイも多数収録。

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: 木蓮社 (2003/12)
  • ISBN-10: 4434036041
  • ISBN-13: 978-4434036040
  • 発売日: 2003/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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燈台守 2012/2/14
形式:単行本
 伊豆半島南端から毎日神子元灯台を眺めています。もう45年前になります、海辺の小学校に石廊崎灯台守の息子が転校して来ました。
 家(灯台官舎)に行ったある日、灯台の鍵を開け二人で遊びました。螺旋状の階段、電球の周りの分厚いレンズ、戦争中米軍機の機銃掃射を受けた天井ドームの傷跡、機械油の匂い、昨日のように思い出します。
 「燈台守」の情景が旧友と遠い少年時代に重なります。数年前に全国の灯台が自動化無人になりました。先達の苦労が偲ばれます。
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