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若と馬鹿犬 ショコラ文庫
 
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若と馬鹿犬 ショコラ文庫 [Kindle版]

成瀬かの , 海老原 由里
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 689
Kindle 価格: ¥ 638
OFF: ¥ 51 (7%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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商品の説明

内容紹介

二十代の若さで鬼哭会の若頭を務める乾御門には、無口な美貌の護衛・長峰朗が常に付き従っている。だが忠実なはずの朗が聞き分けのない犬のように御門を欲しがり、力ずくで抱いていることは誰も知らない。高校時代、同級生だった御門と朗……ある夏の出来事以外二人に接点はなかったが、御門の部下がたまたま朗を拾ってきたのがこの関係の始まりだった。朗はなぜ自分を抱くのか。掴みどころのない朗に御門は苛立つが……。

内容(「BOOK」データベースより)

二十代の若さで鬼哭会の若頭を務める乾御門には、無口な美貌の護衛・長峰朗が常に付き添っている。だが忠実なはずの朗が聞き分けのない犬のように御門を欲しがり、力ずくで抱いていることは誰も知らない。高校時代、同級生だった御門と朗―ある夏の出来事以外二人に接点はなかったが、御門の部下がたまたま朗を拾ってきたのがこの関係の始まりだった。朗はなぜ自分を抱くのか。掴みどころのない朗に御門は苛立つが…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 367 KB
  • 紙の本の長さ: 271 ページ
  • 出版社: 心交社 (2012/1/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B006ZKVI5A
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 16,863位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当に犬のよう 2011/5/28
投稿者 チャム猫 VINE メンバー
形式:文庫
成瀬かの先生は前作のシリーズモノのようにいつも可愛い系の受さんモノを書かれる感じなのかな、と勝手に思いこんでいました。
こちらはまったくイメージが違ったんですが、とてもいいと思います。
朗が本当にワンコの様。
でも優しいだけの尻尾フリフリのワンコは私はちょっと苦手なんですが、朗は違うんですよ。
綺麗で本当に綺麗で(ここ重要)誰にも懐かなくて、ご主人様一筋のワンコなんです。
あととっても強い!!
ほっそりとした綺麗な洋犬のよう。
皆が欲しがるのも頷けます。
そしてそのご主人様も結構素敵。
ちょっと不器用ぽいですが、とても健やかな精神の持ち主。
ご主人様に見せる朗の表情でご主人様の御門だけに読み取れる部分があるんですが、それがとても私は気に入りました。

気のせいだろうか、切れ長の瞳が得意そうだ。←こんな箇所です。

まさにご主人に褒めて!とご主人を見つめている犬のよう。
後半でご主人に自分以外のお気に入りができた、と勘違いした朗はご飯を食べなくなりやつれる様はまさに犬!
こんなワンコが飼いたいなあ。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白い 2011/2/11
投稿者 miyako
形式:文庫
二十代の若さで鬼哭会の若頭を務める乾御門には、
無口な美貌の護衛・長峰朗が常に付き添っている。
だが忠実なはずの朗が聞き分けのない犬のように御門を欲しがり、力ずくで抱いていることは誰も知らない。
高校時代、同級生だった御門と朗―ある夏の出来事以外二人に接点はなかったが、
御門の部下がたまたま朗を拾ってきたのがこの関係の始まりだった。
朗はなぜ自分を抱くのか。掴みどころのない朗に御門は苛立つが…。

面白かったです。
御門(受)の護衛の朗(攻)は無口で何を考えてるか分かりにくいけど、
彼が考えてるのは御門の事ばかり。彼が唯一なんですよね〜
馬鹿犬って言うより「忠犬」。
大体が受の方が女性っぽい容姿が多いけど、この話は攻の朗の美貌が
狙われる。強くて綺麗で忠犬。良かったです。
もちろん御門もほだされてます!

特に「負け犬エレジー」は朗視点で進みます。
こっちは朗の御門への思いがいっぱい詰まってます!

御門にいらないって言われたら・・・って思い悩み痩せていく朗は
本当に切なかったです。
最後に御門の取った行動には本当に安堵しましたよ。

お気に入りの一冊になりました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 萌え転がりました 2013/2/18
投稿者 ハニー
形式:文庫
最近、ファンタジーものが多い成瀬かのさんですが、私はこの作品がいちばん好きです。
朗が本当に馬鹿犬で、でも御門のことしか見てなくて。
御門も若頭だけあって、軟弱でなくていいです。

今後、現代ものももっと書いてほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 BOSS AND STRAY DOG 2011/2/13
投稿者 スタバにて トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonで購入
レビューがよかったのでポチってみました。

過去の「若頭×ボディガード」系作品のいいとこ取り?
「はめてやるっ!」シリーズを思い出した。
美しいものが大好きな若頭・御門は辰巳鋭二が組長の息子に生まれかわったのかと。
駄犬の朗も、安藤が美貌を備えていれば・・・
いや、ニグレクトで武道とか他人に関心ないところとか「絶愛」の晃司が近いかな。

前半は御門視点で、後半の「負け犬エレジー」は朗視線で描かれる。
ショコラ掲載分の前半は勢いもあるし、文庫化もうなづける。
でも書き下ろしの後半は・・・正体不明の美少年だの本家若頭だの
盛り上げるために一斉にキャラを投入し過ぎていまいち話が散漫だった。
どっちかにすればよかったかも。

工口はそれなりに・・・読み返したら結構ヤってたけど、あんまりやらしくない。
情熱的にがっつくこともあれば延々前戯もあり、バラエティに富んではいるんだけど・・・
好みじゃないだけかも。実用性はなし。
ま、話はベタだけど安心して読めたし、後半多少目が滑ったけど前半よかったので相殺して★3で。
目新しさは皆無だけど、このテの設定が好きなら十分楽しめる作品だと思います。
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