内容紹介
スピード感あるれる明るい芸風に客席は爆笑の連続、若き小遊三の口演が遂にCD化!
テレビ番組「笑点」での人気ぶりはおなじみ、小遊三の若い頃の落語音源が待望の初蔵出し!!文化放送にて昭和59年から平成5年までに放送されたすべてCD初登場演目です。懐かしく貴重な野球漫談も収録。
監修・解説 中村真規
【収録内容】
ディスク 1
1. 浮世床(昭和63年4月27日 本牧亭)
2. 置泥(昭和60年6月28日 巣鴨 ひろちゃん)
3. 野球漫談(昭和59年7月4日 北区公会堂)
※床屋に集まる若い連中の陽気なやり取りが楽しい「浮世床」、人のいい泥棒が入ったうちでかえって災難に会う「置泥」(他の演者では「夏泥」として知られている)、そして昭和59年当時の日本野球界をバカバカしく活写した「野球漫談」の3席を収録。
ディスク 2
1. 崇徳院(平成4年2月28日 国立演芸場)
2. 悋気の火の玉(昭和59年7月10日 銀座 椀や)
※うぶな若旦那の為、「瀬をはやみ・・・」の短歌を頼りに人探しに走る職人の涙ぐましい姿が楽しい「崇徳院」、大店の主人をめぐる本妻と妾のやきもちは火の玉になってまで燃え盛るという「悋気の火の玉」の2席を収録。
ディスク 3
1. 時そば(昭和63年12月12日 本牧亭)
2. 金は廻る(平成5年5月28日 国立演芸場)
※そばを食べる仕草や時を数えて釣銭をごまかすというからくりがおなじみの落語スタンダード「時そば」、嫁をもらえば借金が返せると凄いからくりの顛末に爆笑の「金は廻る」(他の演者では「持参金」として知られている)の2席を収録。