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発売元 エブリ堂
コンディション: 中古品: 良い
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苔の話―小さな植物の知られざる生態 (中公新書) 新書 – 2004/10

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

庭の隅や道端にひっそりと息づく苔たちは、見るものに安らぎを与えてくれる。インテリアとしても人気があり、美しい苔を求めて寺院や庭園を訪れる人も少なくない。ふだん見慣れた苔だが、その一生はどのようなものなのか? 乾燥や寒暖など厳しい環境を耐え抜く適応能力の秘密とは? コケ植物の専門家が、知られざる生態をわかりやすく解説。私たちの生活や文化との深い関わりにふれながら、その魅力を余すところなく伝える。

内容(「BOOK」データベースより)

庭の隅や道端にひっそりと息づく苔たちは、見るものに安らぎを与えてくれる。インテリアとしても人気があり、美しい苔を求めて寺院や庭園を訪れる人も少なくない。ふだん見慣れた苔だが、その一生はどのようなものなのか?乾燥や寒暖など厳しい環境を耐え抜く適応能力の秘密とは?コケ植物の専門家が、知られざる生態をわかりやすく解説。私たちの生活や文化との深い関わりにふれながら、その魅力を余すところなく伝える。

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登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2004/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121017692
  • ISBN-13: 978-4121017697
  • 発売日: 2004/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,537位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 吶喊尖兵 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/1/31
形式: 新書
コケはマニアックでマイナーな世界なのですが、
初心者にも分かり易く、読みやすい文体でまとめてあるので、
入り込んでいくのが凄く楽で楽しい本でした、
特に無いようで意外とあるコケと人間の関わりが面白かったです、
何故コケを食べないのか?と言う疑問もこの本で解決しました、
理由は単純に不味いからなんですが、
何故不味いのか?と言う点にも言及しています。
(不味い理由は読んでのお楽しみ)
本書唯一の弱点は写真が少ないことです、
その上写真があっても白黒なのが重ねて残念!
でも、その点を差し引いても星5個の内容は十分あります
でも、内容は充実していますし、楽しめます、
コケに全く無知でも自然にちょっとでも興味のある人なら、
この本によって新たな世界が開けると思いますよ、
自然や植物が好きな方は是非御一読を!
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形式: 新書 Amazonで購入
 興味がない人にはまったく興味がない話し。しかし植物、自然、身近な環境に興味があり、目が向く人には知的好奇心を充実させてくれる良書。コケの分類から観察のポイント、生活史、人との関わりあい、栽培のポイントまで一通り網羅してありまずは満足。できればコケの図鑑をあらかじめ購入し、見比べながら本書を読むとなお良い。
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形式: 新書
-
「苔の話」で医療から自然保護まで。さまざまな分野の方が楽しめる一冊です。
この本は大きく4つの章に分かれています。
各章の中で私が「あ゛」と思った事を書いてみます。
1)コケ学事始め
「コケ」とされてきた3つの類が、遺伝子の変異量から、「互いに遠い間柄」だとわかってきた。
2)おそるべき環境適応能力
何千キロも離れた2ヶ所にだけ、ある種類のコケがあるが、
遺伝的にあまり違いが見られない。つまり分かれてから時間がたっていない。
(あの小さな胞子が何千キロも……?)
3)苔はこんなに役に立つ
i) 日本産蘚類80種で、ほとんどに「ばい菌」を殺す物質が認められた。
ii) 大気汚染の指標としてコケが役に立つ。
4)苔に親しむ
万葉集にもコケの歌があった。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2010/10/19
形式: 新書 Amazonで購入
幼い頃から苔が大好きで、今も縁あってプランターに飛んできて成長する苔を大切にしている。そんな苔について詳しい本を探し求めていて、この新書を購入した。

第一章で、分類の研究が進んでいない分野の生物は、今まさに種の分化を起こしている最中だから、というところを読み、そう言った考え方をしていなかった自分を振り返った。苔で言うと、アオギヌゴケ属やハリガネゴケ属がそれに該当すると言う。

第二章では、「おそるべき環境適応能力」の部分が読んでいて興味を引かれた。極地から熱帯雨林まで生息する幅広さ、銅ゴケの話(特にホンモンジゴケ。細胞壁に選択的に銅をためこむという)、石灰岩を好む苔(ただし石灰岩が好きなのか、仕方なく生息しているのかは謎。石灰岩にはアルミニウムも多量に含まれているらしく、それを好んでいるのかも知れないが、まだ生態はわかっていない)、ウランやストロンチウムなどをためこむ種類の苔など。

また、苔の利用についても大変参考になった。綿のなかった時代、苔を詰め物にして使っていたそうだ。

苔の創り出す小さな宇宙をこれからも愛でていきたいと思った。
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