内容(「BOOK」データベースより)
うつ病から統合失調症まで、心のストレスを克服するために!音楽、絵画、演劇、人形劇、化粧…さまざまな表現方法で、精神を解放してゆく芸術療法。本書は、哲学・医学・心理学の系譜における「狂気の歴史」を踏まえたうえで、アートセラピーの実際を詳解。実用的でわかりやすい入門書の決定版。
出版社からのコメント
~ うつ病から統合失調症まで、心のストレスを克服するために! 音楽、絵画、演劇、人形劇、化粧……さまざまな表現方法で精神を解放してゆく芸術療法。本書は、哲学・医学・心理学の系譜における「狂気の歴史」を踏まえた上で、施療の実際を詳解してゆく。 著者の定義によれば、芸術療法士とは、障害を持つ人びとの創作過程に寄り添う者である。けっし~~て、患者が創作した芸術作品を精神療法のように分析する(悩みや不安を意識化させる)者ではない。芸術療法士に求められるのは、「ほどよい距離、三人称による表現、迂回の戦略」というテクニックなのである。 2004年には、日本でも芸術療法士の資格が認定されるようになったこともあり、まさに時宜を得た、実用的なアートセラピー入門書といえるだろう。カ~~ラー図版収録。~
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿部 恵一郎
1949年生。早稲田大学仏文科卒業、東京医科歯科大学医学部卒業。創価大学教育学部教授。司法精神医学、臨床心理学専攻
高江洲 義英
1947年生。1971年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学神経精神医学教室にて研修。1979年独協医科大学講師、1985年いずみ病院開設、院長。西日本芸術療法学会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年生。早稲田大学仏文科卒業、東京医科歯科大学医学部卒業。創価大学教育学部教授。司法精神医学、臨床心理学専攻
高江洲 義英
1947年生。1971年東京医科歯科大学医学部卒業、同大学神経精神医学教室にて研修。1979年独協医科大学講師、1985年いずみ病院開設、院長。西日本芸術療法学会理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)