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芸術新潮 2012年 05月号 [雑誌]
 
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芸術新潮 2012年 05月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

21世紀の乱世にカツ!
《五百羅漢図》

【辻惟雄×村上隆「ニッポン絵合せ」総集編】
《五百羅漢図》へと突き抜けた
激闘21ラウンドの軌跡

〈I〉
砂漠の国に出現した
アート遊園地
「Murakami - Ego」展
レポート

【Interview】
ジャン=ポール・エンゲレン
[QMAディレクター]
「タカシの作品は
あらゆるレベルの人が楽しめる」

出版社からのコメント

なぜ今、村上隆大特集かといえば、話題の大規模個展「MURAKAMI - EGO」が中東のドーハで開催されているから――だけでは実はありません。本誌で昨年末まで足掛け3年にわたって続いた連載「ニッポン絵合せ」の決着をつける、これがもう一つの理由です。美術史家・辻進雄が書き下ろしエッセイの形でお題を出し、それを受けて村上が新作を制作するという超ハードな企画ながら、みごと全21回を完走した2人。しかし、ラスト3回は村上作品を載せることができませんでした。な・ぜ・か。それはその新作が天地3メートル、長さ100メートルの超大作《五百羅漢図》だったからです。ドーハの展覧会の目玉となっているこの作品、そんなわけでどんなにデカかろうと長かろうとどーんと丸ごと掲載する、これが今回の特集の大前提でした。前代未聞の6つ折りの折込(長さ1メートル以上あります)と迫力のディテール写真で、日本現代アートが生んだ傑作をたっぷりお楽しみください。

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 新潮社; 月刊版 (2012/4/25)
  • 言語 日本語
  • ASIN: B007RFHKAY
  • 発売日: 2012/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 28 x 20.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 対談を読んで好きになりました 2012/5/8
By ねこぞん トップ500レビュアー VINE™ メンバー
私は現代美術に詳しくない一般人なので、シャンプーや家電と同じスタンスでレビューを書きます。

192ページ中、10〜92ページが村上隆氏の特集です。
6ページ幅で長く繋がった「五百羅漢図」には圧倒されます。
絵の内容は仏画の狩野一信「五百羅漢図」とは違い、中国の古代思想「四神」の題名を使って
村上隆氏の思いによる世界が繰り広げられます。
(と、私は思いました。作品の判断は観た方がしてください。)
実物は100メートルの大作でラメでキラキラ光るそうです。
カタールで初公開中で、ドーハ展鑑賞ツアーのお知らせも載っています。

特集の最後を締める椹木野衣氏とのロング対談は必読です。面白い!
なぜ今、五百羅漢図なのか、日本開催では無かったのか等もよくわかります。
「現代美術ムラ」の話は私も読んでスッキリしました。政治家に読んでもらいたいです。
日本で若者や芸術が育たない原因だけでなく解決策やヒントも書かれています。

本誌を読んで、今後も彼の中に詰まった社会意識が込められた作品を観てみたいと思いました。
「アートはポルノ」もお乳作品も理解できたけど、生理的に好きになれませんでした。

この号では彼の経歴や過去の特集まとめの他、美術収集家としての記事も載っています。
ルイヴィトンのモノグラム・マルチカラーファンの方にもオススメします。

しかしなぜ私がアマゾンレビュー1号なんだろう?
ランキングから美術家も大勢読んだと推測しますが、匿名でも自ら意見しないのが不思議です。
この現象も本誌で村上隆氏と椹木野衣氏が対談された内容と一致していると思います。
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5つ星のうち 3.0 村上隆祭りじゃ 2012/7/7
村上隆特集が載っている。丸眼鏡と髭、後ろで束ねたロングヘアーがトレードマークのこの人。
アニメちっくな絵や気持悪いフィギュアなどを見かけて、「あぁオタク系に人気があるんだろうな」なんて思ってたけど、昔ながらの絵巻や抽象画なんかも描いてて、幼稚園児から死にかけのじいさんまで目を引く作品はあるでしょうね。
デジタルとアナログ、昔と今とがゴチャゴチャに混ざったような作品が良いです。
オススメは「五百羅漢図」や「二つの月の出る世界高速道路くものかけはし」「若冲的鳥珍獣花木図」「雲竜赤変図」などなど。
稀に見る自由な表現っぷりである。
カタールのマヤッサ王女がファンらしく、展覧会をしていた。
Twitterもやっているので見てみると良いかもよ
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