- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
80 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
京都の芸妓も信用ならず?,
By
レビュー対象商品: 芸妓峰子の花いくさ―ほんまの恋はいっぺんどす (単行本)
京都の花街に興味があるので買っては見たものの、期待はずれ。祇園甲部でいちばんの売れっ妓だったということなので、 実際会って見たら魅力ある人なのだろうが、 この本ではその魅力がちっともうかがえない。 理由その(1)自分を絶対に落とさない。しかし、他人は落としている(勝新とのエピソードなど、勝新の妻は書かれたい放題だ)。 理由その(2)勝新の話がだれ気味。そもそも京都の花街の人は、口が固いことが 読後、いちばん強く感じたのは 「芸妓も案外口が軽い。あんまり信用できひんなあ」ということ。これ、京都の現役の舞妓さん、芸妓さんが読まはったら怒るんやないやろか?
51 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
ちょっと期待はずれ,
By
レビュー対象商品: 芸妓峰子の花いくさ―ほんまの恋はいっぺんどす (単行本)
芸妓さんの世界がわかって面白かった。しかし、最初は芸舞妓さんの話が詳しく書かれていたのに、勝新太郎と出会った後の話はほとんど彼の話になってしまったのは残念。本当に芸妓さん世界を世間の人に知ってほしいと思って書いたのなら、終始その話に徹するべきだったのでは?勝新太郎の話がちょっと興ざめだった。
56 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
暴露話と自慢話にうんざり,
By カスタマー
レビュー対象商品: 芸妓峰子の花いくさ―ほんまの恋はいっぺんどす (単行本)
京都の花街に興味あって読んだのですが、読後、正直、著者の品性を疑います。芸妓という職業はもっと品のあるものと思ったのですが、失望しました。花柳界、芸妓に対する世間の誤解はますます助長されると思います。既婚者との不倫関係を正当化し事細かに暴露し、勝氏の妻、子供がどういう気持ちになるか考えたことがあるのでしょうか?また著者自身も結婚し子供もいるとのことですが、配偶者やましては子供がどう感じるか考えたことがあるのでしょうか?同じ女性の立場として、最低だと思います。 また英国皇太子のサインを捨てたことなど、自慢話としか思えず、気分悪いです。 以上辛口ですが
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|