”花王魂”、魂というからには、どれだけ信念を持ってやっているのかと期待して読んだが、期待はずれも甚だしかった。
どこかの自己啓発本に書いてあるレベルを寄せ集めたような構成で、どこかのバラエティチャンネルかと思うほど。
昔は、花王の石鹸を買おう!というフレーズまで聞かれていたあの花王が、今は周りの声を聴くかぎり全くそうではないです。少なくとも、薬局やスーパーで購買候補からはずれてしまうような今日の状況を、創業者、長瀬富郎爺は一体どような目で見つめているのでしょうか?
まだ変われます。
まだ大丈夫です。現時点で1兆円を超える時価総額のあるこの会社は、日本にとってまだまだ誇れるものです。
日本の国民は瞳をこらしてみています。今後の道筋を見て判断していきたいです。