内容紹介
『暮しの手帖』編集長・花森安治の姿を、友人、編集部員から取材、たくさんの証言、資料からジャーナリスト・花森安治を洗い出した名著。 1988年、朝日新聞出版より刊行。37回日本エッセイスト・クラブ賞受賞作品の復刊です。
内容(「BOOK」データベースより)
「暮しの手帖」初代編集長、花森安治の情熱の編集者人生。日本エッセイスト・クラブ賞受賞の名著復刊。
出版社からのコメント
花森安治生誕100年記念出版
著者について
酒井 寛(さかい ひろし) (1929-2010) 1953年東京大学文学部社会学科卒業、 朝日新聞入社。 仙台支局、東京本社学芸部をへて編集委員。 著書に『新風土記』、『新人国記』(ともに分担執筆、朝日新聞社)など。 本書で、37回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
酒井 寛
1929(昭和4)~2010(平成22)年。埼玉県生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。朝日新聞入社、仙台支局、東京本社学芸部を経て編集委員。1989年、『花森安治の仕事』で、第三十七回「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1929(昭和4)~2010(平成22)年。埼玉県生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。朝日新聞入社、仙台支局、東京本社学芸部を経て編集委員。1989年、『花森安治の仕事』で、第三十七回「日本エッセイスト・クラブ賞」を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)