Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
花桃実桃
 
イメージを拡大
 

花桃実桃 [単行本]

中島 京子
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と東京観光 ¥ 1,470 をあわせて買う

花桃実桃 + 東京観光
合計価格: ¥ 3,045

在庫状況の表示

  • 対象商品: 花桃実桃

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 東京観光

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

40代シングル女子まさかの転機に直面す。昭和の香り漂うアパートでへんてこな住人に面食らい来し方をふり返っては赤面。行く末を案ずればきりもなし…ほのぼの笑えてどこか懐かしい直木賞作家の最新小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中島 京子
1964年、東京生まれ。東京女子大学文理学部史学科を卒業。出版社勤務、フリーライターを経て、2003年に小説『FUTON』でデビュー。2010年、『小さいおうち』で第143回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2011/02)
  • ISBN-10: 4120041964
  • ISBN-13: 978-4120041969
  • 発売日: 2011/02
  • 商品の寸法: 19.2 x 14 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 282,315位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
主人公の年齢が花村茜、会社を辞めて亡き父親が残していったアパートの管理人をする所から始まります。40歳で独身、の彼女がアパートに住む、住人達。。。父親の愛人だった人、整形マニアの女性、猫好きの探偵、とか。へんてこりんな住人ばかりなんだけれど、主人公が読者の目線。。女性目線。。年相応のリアルな目線で、語られてます。ユーモアで読んだ後はほのぼのした余韻が残りました。40代の女性の複雑な胸の内とか、共感できたかも。
このレビューは参考になりましたか?
By 夢追い虫 トップ1000レビュアー
父親から相続した古いアパートの管理人になったアラフォー女子の茜が主人公。
昭和の香り漂うこのアパートには個性的な人ばかりが入居しており、人間だけにとどまらず幽霊や猫までもが集まってくるヘンテコなアパート。
住人1人1人と茜が触れっていくほのぼのほんわかな雰囲気が三浦しをんさんの「木暮荘物語」を思い出させます。
あれもアパートを舞台にした連作モノでしたもんね。

住人の誰が主人公になっても面白いんじゃないかってくらい、みな個性的。
どこかぬけていて、でも愛すべき人たち。こういうゆる〜い感じって大好きです。
中島京子さんならではの空気をしっかりと感じられます。

疎遠になって父がこのアパートで、この町で、どういうふうに暮らしていたのか、
茜はまるで今でも父がここにいるように父の存在をリアルに感じながら日々を送ったのだと思う。
お父さんの幽霊はきっとここにいて、住人たちを見守っている。
なんだか、いつまでもいつまでも彼らの生活をのぞき見ていたような心落ち着ける作品でした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Rumiko トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
亡くなった父親の財産、花桃館を受け継いだのは43歳独身の女性。
墓地に隣接する、一見イケていない花桃館で起こる、
不思議なあれこれを描いた小説です。

これといった大きな事件はなく、
ほのぼのした幽霊が出てきたり、父親の晩年の愛人が住んでいたり、
整形マニアの女性が出てきたり…
一風風変りな花桃館の住人たちを通して、
主人公は交流のあまりなかった晩年の父親の姿を見、
若くもなく、かといって絶望的に高齢でもない
これからの人生について考えていくのです。

ほのぼのしていて、みんなが抱える問題みたいなものが
ここではユーモアたっぷりに描かれており、
読んでいて「ふふふ…」と思わず声を漏らして笑ってしまうような、
そんな小説です。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換