Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,088

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
花村えい子のハッピーガールズコレクション
 
 

花村えい子のハッピーガールズコレクション [単行本]

花村えい子

価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容紹介

どきどきヴィジュアル、わくわく表現に出逢いたいあなたに!!

昭和40年代に少女たちの心をつかんだ花村えい子の世界が、今よみがえる!

「ショウワノート マドレーヌ シリーズ」の使用イラストを中心に、キュートでファッショナブルなカラー原画を満載した初めての作品集。もちろん、きせかえ、ぬりえも付いてます。

内容(「BOOK」データベースより)

どきどきヴィジュアルわくわく表現に出逢いたいあなたに!昭和40年代に全国の少女たちの心をつかんだ「ショウワノートマドレーヌシリーズ」の使用イラストを中心とした作品97点と最新描き下ろし作品を収録。

著者について

花村えい子(はなむら えいこ)

日本漫画家協会理事、東京工芸大学客員教授、ソシエテ・ネショナル・デ・ボザール(※1861年設立のフランスの美術サロン)正会員。
1958年、マンガ家としてデビュー。1966年、『霧のなかの少女』(「週刊マーガレット」連載)で人気マンガ家としての地位を確立。その一方で、60年代後半から70年代前半にかけて「ショウワノート マドレーヌ シリーズ」のキャラクターイラストを手がける。

【著者からのメッセージ】

マンガに触れて50年、気がついたらいつの間にかそんなに経っていたんですねえ。

収録されている絵の少女マンガ時代のものは自分でも忘れていて「へぇ? こんなの描いたんだ」なんて、びっくりするのもあります。

原画もずいぶん離散してしまっていますが、カラーだけで最近のものも含めて、残っている絵が600点を超えていますから、実際にはそれ以上、700点近く描いていたことになります。

マンガの連載の間の忙しい時間を縫ってノートやスケッチブック、鞄、色鉛筆、筆箱など、たくさんお仕事しましたね。

もっとこうすれば良かったとか、後になってみると、本当に悔いの残る仕事も多いです。だから、いま見ても恥ずかしい。

正直、ずーっと長いこと、戸棚の隅に放り込んであって、もう必要なんてないと思っていました。人目にふれることなんて考えてもいなかったのです。

でも、絵を見て皆さんがかわいいと言って下さいます。自分では「えー? そーかなあ」と思ったりもしますが、こうしてあらためて見ると、かわいい子供の絵はやっぱり楽しい、おとぎ話や童話もかわいい絵でまた描いてみたくなりますね。

思いきったカラフルな色遣いがよかったのでしょうか?

いま、それがポップな新鮮なイラストとして受け入れられています。これは思いがけないことでした。

講義に行く大学の生徒さんたちから、「かわいい! もっと見たい」といわれてすごく嬉しかったです。

カラーの仕事をしていると時間を忘れます。

塗り絵や着せ替えを描くときなど、こんなのがあったらいいかな、などと空想が広がります。それはとても楽しい作業です。

思いがけず、こういう形でかわいい本を創っていただけたことは、とても幸せです。

花村えい子

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

花村 えい子
川越市の中心街で生まれ、夢多き少女時代を川越で過ごす。中原淳一氏に憧れ、美術学校へ入学。1959年貸し本向け単行本『虹』に『紫の妖精』を描いてデビュー。『すみれ』をはじめ、ひばり書房、若木書房、佐藤プロに寄稿。1964年『なかよし』での『白い花につづく道』を発表し、雑誌デビュー。2007年12月にパリのルーヴル美術館地下のカルーセル・デュ・ルーヴルで行われた「ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール展」にて約40点の作品を展示、特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換