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花月夜綺譚 怪談集
 
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花月夜綺譚 怪談集 [単行本]

岩井 志麻子 , 恩田 陸 , 花衣 沙久羅 , 加門 七海 , 島村 洋子 , 霜島 ケイ , 藤 水名子 , 藤木 稟 , 森 奈津子 , 山崎 洋子
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容説明

女性作家10人による書き下ろし怪談集。
それは、なんて美しく、懐かしく、怖い思い出…。妖しのものに憑かれた人間達が繰り広げる、恐怖と悲劇の世界。さまざまな時代を舞台に10人の注目作家が描きだす、新感覚ホラー短編集。

内容(「BOOK」データベースより)

美しく、怖い話をいたしましょう。女性作家10人が描く異形の世界。いつまでも、終わらない悪夢…恐怖と悲劇の書き下ろし競作。

登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: ホーム社 (2004/8/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4834250989
  • ISBN-13: 978-4834250985
  • 発売日: 2004/8/26
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 814,229位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まずは一読 2004/9/18
形式:単行本
知っている作家も、知らない作家も入った短編集だが、まず、装丁の美しさに読む前から期待感が高まった。
アンソロジーの場合、いつもどの小説から読もうか迷うが、まずは最初の岩井志麻子さんから読み始めると、彼女の初期の作品を彷彿とさせる美と恐怖が入り混じったすごい作品だった。

つぎの恩田陸さんは稲垣足穂のオマージュのような作品で、いつもと一味違った魅力。そのほかのものも、読み応え十分の何度も読み返したくなる小説集だった。まずは一読をお勧めします。

このレビューは参考になりましたか?
11 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By midori
形式:単行本
 装丁がピカイチに良くできている、おしゃれで雰囲気を醸し出している。しかしながら、内容についてはかなり難しい。
 1つ目ではかなり期待したが、読み進むにつれ頁をめくる手が滞り始めた。10編あるが、数合わせ的なものも感じてしまった。
 
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