Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 336

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
花散らしの雨 みをつくし料理帖
 
イメージを拡大
 

花散らしの雨 みをつくし料理帖 [文庫]

高田 郁
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫) ¥ 600 をあわせて買う

花散らしの雨 みをつくし料理帖 + 想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
合計価格: ¥ 1,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 花散らしの雨 みをつくし料理帖

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 想い雲―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 293ページ
  • 出版社: 角川春樹事務所 (2009/10)
  • ISBN-10: 4758434387
  • ISBN-13: 978-4758434386
  • 発売日: 2009/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 4,017位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

16レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:
 (10)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (16件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 どんな料理が飛び出すか? ガンバレ澪, 2009/10/17
レビュー対象商品: 花散らしの雨 みをつくし料理帖 (文庫)
 今回も期待を裏切らない、創意工夫に溢れた料理が登場し、楽しかった。
 時代小説の本質や雰囲気という点では、やや難があるが、一話ごとに登場する料理は素晴らしい。
 本書の最後に登場する「忍び瓜」には脱帽しました。私も料理は決して嫌いではないが、このような調理方法があったのかと目を瞠る思いでした。
 ストーリーも、主人公の料理人“澪”の一途さ、健気さ、そして一所懸命な姿に共感を覚えます。思わず応援したくなります。意地悪な大料理店“登龍楼”の嫌がらせにも、俯くことなく立ち向かう澪。幼馴染の野江を気遣う澪。時には少女らしく途方にくれる澪。細かい点を気にしなければ、楽しい読物だと思います。
 料理を通しての一人の少女の成長譚として、最後は明るい気持ちになれる連作短編集です。初めての方は、第1巻の「八朔の雪」から読んでみて下さい。軽い読物のつもりで手に取れば、期待を裏切らないでしょう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 次回作に期待します, 2009/10/18
レビュー対象商品: 花散らしの雨 みをつくし料理帖 (文庫)
待っていた2作目ということで早速読みました。
今回はもちろん料理の話も多く出てくるが、前作のほうが料理への情熱を感じたかなぁ。
前作で澪が今いる場所で料理人として精進すると覚悟を決めて、今作で揺るがずがんばっている姿は清々しいし、
新しい登場人物っも出てきて新鮮味や澪の成長も感じさせている。
親友の野江への想いも一途で応援したくなる。
ただ前作で予想された展開であるが、澪が小松原に秘めた恋心を自覚したり、源斉先生が澪のこと好きらしいという少女マンガ的な展開は
ベタかなぁと思ってしまったが、小松原の素性も今回も明かされないし、源斉先生の本音もわからない。そうなるとやっぱり気になるし、
また違った料理を見てみたいので、期待を込めて4点。
時代小説や料理小説とかジャンルにこだわらずに気軽に読める一冊です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 心が温まる小説の2作目, 2009/12/12
レビュー対象商品: 花散らしの雨 みをつくし料理帖 (文庫)
今回も心が温まるような1冊でした。
今回も没頭して一気に読んでしまいました。

お店を移し、
新たに親しくなった清右衛門や
奉公のふき、臨時手伝いのお婆のりうが加わり、
登龍楼に料理を取られたり、
おりょうや太一が麻疹にかかったりと
騒動が起こりますが、
読んでいくと穏やかさが残ります。

澪にちょっと恋の予感がするような、しないような
というところも良い感じです。

こうした穏やかさが残る小説は、
佐伯さんの江戸双紙シリーズの磐音と同様に
主人公がどこかのんびりしていて、
料理を楽しむ人柄という共通点があるものなんですね。

次作も楽しみです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換