「毎日晴天!」のコミックシリーズでは10冊目になります。
次男明信編『花屋の二階で』の二巻。
私はシリーズ中もっとも好きです。
他のカップルに比べて、「年の差カップル」なところもツボですが、
花屋の龍ちゃんがとにかくかっこいいから〜。
一巻では「帯刀家唯一の常識」でありながら、
家族の中で自分の存在意義や居場所に疑問を持って、いろいろ悩んでいた次男明信。
そんな明信を「一人で泣くんじゃないよ」と優しく包んでくれるような頼もしい龍兄でした。
今回は、人を傷つけてきた過去を悩む龍兄を護ってあげたいと思う明信。
自分らしく甘えることもできて支えてあげることもできる、
「花屋の二階」は明信の新しいもう一つの帰る場所になったみたいです。
長男カップルは帯刀家の中で寸止めばかりですが、
龍×明信は「花屋の二階」で色っぽいシーンも多くてドキドキします。