特に、延々と感想を記す必要はありません。
父親(里志)の娘(美音)への愛。
娘の父親への愛。
拾われた子供(丸)の育ての親への愛。
育ての親から丸への、実の子に対する愛と代わらぬ愛。
・・・・・etc。
いろんな大切な“愛”が、まごころが、
山古志村(現在は、長岡市に統合)と
東京の隅田川沿いの街を通して、
誇張されることなく、淡々と、丹念に、
そして優しく温かく描かれた、
正真正銘の“名作”です。
・・・映画館で上映されるにふさわしく思えました。
地上波で、実質無料放映だったコトが、有難かった
(↑こういう風に感じるのって、やっぱり大阪人の性ですね)。苦笑
大阪の誇る名門テレビ局・毎日放送の、
テレビドラマに対する“愛”が結集されたコトが、
このような“感動”を生むきっかけとなり、
各方面の素晴らしい役者さん、スタッフが集まるコトになりました。
番宣番組で、柳葉さんが
「(娘役の)貫地谷さんが、いとおしくていとおしくて・・・」
と、気持ちが入り過ぎて、涙目になっていたくらいですから、
皆さんのもてる力、そして気持ちが結集された、
ホンマもんの“ドラマ”でした(大絶賛の嵐・特別Ver.)。
最後に・・・各テレビ局のドラマスタッフの皆さん。
こういうドラマを、視聴者は求めているんですよ。
カッコよい役者さん、人気のある役者さんを、
ただ集めるだけではダメなんです。
本当に演技力のある役者さん、
そして、お芝居に対する“愛”はもちろん、
プライベートでも、
深く人を愛するコトの出来る役者さんでないと、
ここまでの感動は生まれません。
元気と勇気、たくさん貰えました。
本当にDVD,買って下さい・・・心よりお願いします。
追伸・・・結局長くなってしまいました(スミマセン^^;)。