平凡な役場職員の雫と、ティア王国の青藍王子のラブラブ花嫁物語です。
激甘です。
青藍王子は、いつでもどこでも品がよくって温和で気さくで、根っからの正当派王子様です。
そんな王子様がわざわざ雫に求婚するために来日して、全力で口説く宣言をし、雫を口説きまくります。
普通のひとが言うとこっぱずかしいだけの口説き文句を、王子様は自然に言えちゃうんですよね。
王子のセリフのほとんどが愛の言葉だったような気がします。
そしてティア王国は、同性婚が認められていて、また、過去の経緯から親日国家なので、
この結婚には何の支障もないんだそうです。
かーっ。甘すぎて途中何度か頭をかきむしってしまいました。
でも、こういうの好きなんですよねー。
お二人には末長く幸せになってほしいです。