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花咲小路四丁目の聖人
 
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花咲小路四丁目の聖人 [単行本]

小路幸也
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

商店街のご隠居は、元・泥棒紳士!?

舞台は、シャッター通りとまではいかないもののさびれつつある商店街「花咲小路商店街」。主人公の亜弥は、両親が始めた小ぢんまりした英語塾を継いで講師をしている。隠居している父は、日本に帰化したイギリス人なのだが、その実、若い頃は美術品を中心とする伝説の大泥棒として名を馳せていた人物。商店街で起こる事件をその手腕で解決していくのだが、亜弥は気が気ではなくて――。

内容(「BOOK」データベースより)

その昔、イギリス中の美術品や金品を上流階級から盗み、現場には“saint”と刺繍された手袋を片方残すのみで決して捕まらなかった世紀の大泥棒。そんな「泥棒紳士」が実は日本に帰化して、ここ花咲小路商店街に隠居中なのです―ダンディなご隠居が、手腕を活かして商店街の事件を解決。じんわり心温まるエンターテインメント。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2011/11/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4591126587
  • ISBN-13: 978-4591126585
  • 発売日: 2011/11/10
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 255,787位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
あまりにも酷評されていてのでフォローを。
確かに、かっちりとしている本格的なミステリーを読みたい人にはおススメ出来ない作品ですが、ちょっとした気分転換に、紅茶とドーナツ片手に読書を楽しむには最適な本なのではないかと思います。
私自身が、かっちりとした伏線がある考え込むミステリーを読むと、その事で頭がいっぱいになり、気分がどんよりと沈み込んでしまう性格故、内容が頭に入ってきやすく、ポップな作風でもあるこの本は気軽に読むことができ、気にいっていますし、読書をあまりしない友人に薦めるにはちょうどいいのではないかとも思っています。
コージーミステリーなどがお好きな、女性の方に好まれる1冊なのではないでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
結構面白かったですけど、レビューを見るとそうでもないですね。
著者の作品は『東京バンドワゴン』のシリーズが一番好きですが、
こちらも読み出すとおもしろくて、一気に読んでしまいました。
確かにミステリーってほどではないですが。
地元の古き良きを守るところなんか、『東京バンドワゴン』に似てますよ。
キャツミやホキュト(笑)も紺や青に似てるところありますし(^^)
私は好きです。
亜弥と克己のその後が気になります。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
残念… 2011/11/27
元泥棒紳士という題材は面白いと思う。 それだけに読んでて残念で仕方なかった。 まず一つ目に、これはラノベかと思うほどに軽い。 内容も文も軽い。 主人公一人称で語られていくのだが、会話の途中途中に心の声がでてきて、読みにくい。 必要か?心の声。 心の声なくても、読者にわかるような文章を書いていただきたい。 基本的に主人公は傍観者の立場で話が進むのでどうしても臨場感には欠ける。 著者の文章力のなさを否応なく感じてしまいました。 二つ目に、主人公のキャラクターに嫌気がさす。 魅力を感じない。 これが致命的だった。 時間もお金も無駄遣いしてしまいました。
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