デコマスと比べても特に問題があるところはありません。
デコマスでは台座は丸型ですが実物は最近よくある
正方形のタイプで背中のダボ穴にはめて固定するタイプ。
青鷺の台座はないので注意。
パーツの種類はそこまで多くはないのですが
亀甲縛りで使う腕の紐パーツは別パーツで小さいものなので紛失に注意したい所。
亀甲縛りボディーは互換性はあると思いますが猿ぐつわは
専用の顔でないとはまりません。
亀甲縛りの顔の耳の下に猿ぐつわをとめるスペースがあいています。
猿ぐつわは使わなくても目立たない造りにはなっています。
ボディーの方は上半身の紐は塗装ですが下半身と上半身を結ぶ紐は
塗装ではなくパーツが取り付けられてるのでこちらも紛失注意。
私は気づかずいじっていたら上半身と下半身のボディーが外れた瞬間紐が飛んでいきました。
付属パーツは表情が2つ、腕の差し替えパーツが2つ、ほうき、お膳が2つ、亀甲縛りの腕の紐、青鷺です。
全体的に見て緒花の特徴のある天然パーマもよく再現してると思いますし
塗装の乱れなども見受けられませんでした。
青鷺もちゃんと塗装されています。
青鷺は思っていたより大きく緒花の眉毛辺りの高さまであります。
アニメを観てないとなんで亀甲縛り?とか思ってしまいそうな内容ですが
よくできていると思います。
花咲くいろは、緒花のファンなら満足できる内容かなと思います。